昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

マルシアに“51歳再婚”を決意させた50歳ドラマーの“決めゼリフ”

「今年の冬頃から、マルシアさんの家に男性が出入りするようになりました。彼女のベンツを彼が運転して出かけたり、二人で散歩したり。一緒に暮らしているようです」(近隣住民)

 歌手のマルシア(51)が、再婚を決意しているという。

マルシア

◆ ◆ ◆

再婚相手は50歳の売れっ子ドラマー

 お相手は、氷川きよしや岩城滉一、浜崎あゆみ、テゴマスなど有名アーティストのバンドで活躍してきたドラマーの松本直樹(50)。

「腕は一流なのに偉ぶったところがなく、フットワークが軽いと評判のドラマー。マルシアとは10年以上の付き合いで、彼女の後ろでドラムを担当し、音楽仲間として支えてきたのです」

 そう説明するのは、松本をよく知る男性。

ドラマーの松本直樹(Twitterより)

「ロマンスグレーのモヒカンがトレードマークのイケメン。昔コックをやっていたそうで、料理上手の一面もある。昔からマルシアを『素敵な人だ』と言っていたけど、『アタックしてみろよ』と水を向けると『俺なんか相手にしてくれるわけないだろ』と笑っていた。それが、昨年のマルシアのデビュー30周年ライブをきっかけに、深い仲になったそうです」(同前)

 日系三世としてブラジルで生まれたマルシアは1986年に来日。89年に「ふりむけばヨコハマ」でデビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得。94年には俳優の大鶴義丹(52)と結婚、一女を授かるが、2004年に離婚した。

「マルシアは離婚した当初から『娘が大人になるまでは再婚しない』と話していたのですが、その娘も今年で23歳。娘は松本とも面識がありますが、彼の酒量の多さを案じ、交際に反対していた時期もあったと聞いています」(マルシアを知る音楽関係者)

マルシアの前夫・大鶴義丹

コロナ禍をきっかけに同棲

 娘は今年に入ってからマルシアの元を離れて独立、入れ替わるように松本が移り住んだのだという。

「松本は別の女性と同棲していたが、マルシアとの距離が縮まったことでその女性とは破局。当初はマルシアの自宅近くのマンションに住み、通い愛を育んでいたのですが、コロナ禍で不安を感じるマルシアの傍にいようと、同棲に至ったのです」(前出・知人男性)