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11月1日に最初の借金が時効に。提訴の可能性は?

「11月1日に最初の借金が時効を迎えるのです。2010年のその日、小室さんの母・佳代さんの元婚約者X氏は『(圭さんが入る)ICUの入学金を振り込んでいただけますよね』と言われ、45万3000円を佳代さんの口座に振り込んでいます。家族や友人からの借金の場合、時効は10年なのでこの45万3000円は11月1日以降返済義務がなくなるのです」(皇室ジャーナリスト)

小室さんの母・佳代さん

 X氏は佳代さんに、10年から12年にかけ計10回、のべ439万円のお金を渡している。債務問題に詳しい弁護士に聞いた。

「金銭授受の1回毎に契約が交わされたと見るので、10年が経ったものから順次返済義務がなくなります。時効を止めるには、X氏が提訴するのが賢明です。勝訴しなければお金は返ってきませんが、訴状を送ったその日から時効のカウントダウンは止まります」

 提訴の可能性についてX氏の代理人に問うと、

「あまり時効のことは考えていない。小室さん側の弁護士との話し合いも進んでおらず、報告できることはありません」

リモートワークが続く眞子さま

 最後の時効は22年1月。その頃、お二人はどうなっているのだろうか。

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