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音の情景の全体像を届けて脳の「聞く力」を発揮させる

「オーティコン オープンS」

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脳から聞こえを研究するオーティコン補聴器。同社の先進補聴器「オーティコン オープンS」は周囲360度の音の情景を届け、自然な聞こえを支える。

人間の脳は最も高度な音声処理装置

 聞こえというと耳に着目しがちだが、実は「脳」が大きな役割を果たしている。にぎやかな街中で隣の人と会話しながら、店頭から流れる音楽に耳を傾ける――ごく当たり前の風景だが、その間に人間の脳は「周囲に広がるあらゆる音を把握し、興味のある音を選択して意識を切り替える」という、最新テクノロジーをもってしても困難な処理を瞬時にこなしている。脳は、現存する最も高度な音声処理装置といっていいだろう。

 この「音を脳で聞く」能力に着目しているのが、オーティコン補聴器。脳の働きを最大限発揮させる「ブレインヒアリング」の理念を基に、補聴器開発に取り組んでいる。

音を理解する脳の2つのサブシステム

 聴覚の独立研究機関、エリクスホルム研究センター(デンマーク)を有する同社の最新の調査によれば人間が音を聞くプロセスには脳の二つのサブシステムがあることが科学的に証明されたという。

 一つは音を「捉える」システム。周囲の音をスキャンして、音の全体像を作り出す。次が音に「集中する」システム。音の全景から、興味のある音だけを選び取り、注意を傾ける力である。このシステムが機能しているから、人間は多様な音が溢れる場面でも会話に集中できる。ただし、いくら脳のシステムが高性能でも、そもそもの音の情報が乏しいと、その力が最大限発揮できない。聞こえを楽にするには、耳から脳に届く音の電気信号(ニューラルコード)の質を高める必要がある。

 脳に届く音がひずんでいたり、情報量が乏しいと、ニューラルコードの質が下がり、聞こえに苦労する。耳から届く音が豊富でニューラルコードの質が高いと、脳はより楽に音の意味を理解できる。

周囲360度の音を脳に届ける補聴器

 つまり脳本来の働きを生かすために重要なのは「音を抑制する」ことではなく「音の情景の全体像を脳に届ける」こと。その発想を具現化したのが「オーティコン オープンS」である。

 騒音は不快にならないように周囲360度の音を届けるから、さまざまな音が行き交う会食のシーンでも、正面から隣の相手へと自然と会話を切り替えられる。従来の補聴器が主に正面一人の声のみを際立たせ、周りの声や音はすべて抑制する指向性を重視してきたことを考えると真逆のアプローチと言えるだろう。

 使い勝手も向上した。オーティコンリモートケアに対応しており、店頭に行かずに遠隔で補聴器の調整を依頼することが可能。コロナ禍でも安心してメンテナンスできる。さらに充電タイプも選択でき、便利に使用できる。

「オーティコン オープンS」は聞こえによる脳の負荷を軽減し、はつらつとした高齢期の手助けになる。

脳の働きを最大限に生かすための代表的な3つの機能

●オープンサウンドナビゲーター
バランス良く360度の音の情景を届ける

●オープンサウンドオプティマイザー
ハウリングの発生を事前に検知・予防して、一日中最適な音を届ける

●スピーチガードLX
複雑な音環境でも音声をクリアに保つ

約3時間の充電で一日を通して使用可能。
約3時間の充電で一日を通して使用可能。

脳の各種データを収集し、よりリアルな開発に反映
エリクスホルム研究センター

オーディオロジー(聴覚学)の研究を43年継続している独立した聴覚の専門研究機関。補聴器ユーザーの協力を得て、脳がどの音に意識を向けているかを調べるEEG(脳波検査)を用いた最先端の研究を手がけ、聞こえに関わる脳のシステムなどを研究している。オーティコン補聴器はその成果を補聴器の開発へと反映している。

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