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“2億円豪邸”に住むQちゃんの気になる年収は?

「高橋さんは2000年のシドニー五輪で金メダルを取った翌年、JOCに申請し、日本で初めて『実業団に所属しながらプロ活動ができる陸上選手』となった。テレビやCMに自由に出演できたので、01年の長者番付ではスポーツ部門の4位にランクインし、収入は4億円ほどありました」(スポーツ担当記者)

 現在は千葉にある“2億円豪邸”で交際中のマネージャーと暮らす高橋。国民的アスリートとしての知名度は今もなお高く、これまで仕事を多くこなしていた。

「市民マラソンでメダリストがゲストとして走る際の相場は60万円からですが、彼女はその3倍以上と言われている。これまで11社のCMに出演しており、そのギャラは1本2000万円以上。昨年の3月には不動産大手のスターツコーポレーションとスポンサー契約を結んでいる。TBSのスポーツ番組でもキャスターを務めており、年収は1億円を下らないでしょう」(広告代理店関係者)

 しかし、今年は新型コロナの影響で、各地のマラソン大会や東京五輪関連のイベントはすべて白紙に。

「イベントや講演などで稼ぐ元アスリートたちは仕事が減っており、収入面でも打撃を受けています。Qちゃんも例外ではありません」(前出・記者)

「24時間テレビ43」(日テレ系)より

 高橋は「24時間テレビ」内で、募金ランについて「たくさんのお金をもらっているんじゃないか、とか疑念を持たれている方も少なからずいると思うんですよね。お金を頂く気持ちはないです」と語っていた。

 気になるマラソン企画のギャラについて、日本テレビ関係者が明かす。

「毎年“チャリティーランナー”の名目を保つために、ギャラとして支払われることはほとんどありません。『お車代』や『制作協力費』の名目で少額を支払い、後の特番や番組出演のギャラに上乗せするのです。番組のレギュラーに抜擢することもある。表立ったギャラがなくとも、高橋さんにもなんらかの調整があるはず」

 高橋の所属事務所は「出演料は一切発生しておりません」と回答。日本テレビは「制作過程の詳細につきましては、お答えしておりません」と答えた。

 今後、日テレで「Qちゃんスマイル」を見る機会が増えるかも。

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