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オスカー堀田茜27歳、禁断の事務所移籍で“菅田将暉問題”どうなる⁉︎

 剛力彩芽(28)、福田沙紀(29)、紫吹淳(51)と、オスカープロモーション所属女優が次々に退所を発表した8月31日、国民的バラエティ番組で奮闘する堀田茜(27)も巣立っていった。その移籍先には“同僚”の看板女優がいて――。

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 東京育ちの堀田は、中高をミッション系スクールで過ごし、立教大の仏文科を卒業したお嬢様。

「大学2年の時には準ミス立教に選ばれている。上品な顔立ちからアナウンサーへの誘いもあったようですが、当時はモデル志向が強く、在学中に『CanCam』の専属モデルになっています」(スポーツ紙記者)

堀田茜 ©時事通信社

 堀田の知名度を上げたのは、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)での出川哲朗との共演だった。

「過酷なロケを行う『出川ガールズ』の一人として、川に落ちたり、出川とキスしそうなほど接近する組体操に挑んだりと、身体を張ってこなしています。現場でもワガママなことは言わないし、周りに気を遣える子で、オスカーも力を入れて育てていました」(同前)

 そもそも、堀田は家族ぐるみでオスカーと縁が深かったという。

「実は母親もオスカー所属のモデルなのです。その母親に憧れ、高校時代に『国民的美少女コンテスト』に出場したのをきっかけにオスカーに所属しています。

 父親はスポーツ系の事業を行っていますが、元F1レーサーのジャン・アレジと親交が深く、オスカー所属の後藤久美子とアレジの出会いの場を作ったのも、堀田の父親だそうです」(オスカー関係者)

 そんな堀田がオスカーを離れる理由とは何か。