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「改名」にも納得できなかった石森

 欅坂46は、きたる10月に行われるライブをもって活動を休止する予定で、「改名」して再出発することが決まっている。が、この改名に一番納得がいっていないのも石森だったと欅坂関係者が続ける。

「今までメンバー達が作り上げてきた『欅坂46』というグループの活動に幕を下ろすことに悲しみの声を上げ、納得していなかった。石森にとって、欅坂はエースだった平手がいてこそのグループ。秋元康の寵愛を受けて人気もダントツの平手は徐々にメンバーの中で孤立していったが、その平手に寄り添い続けたのが石森。平手が周囲との関係で苦しむ姿を誰よりも間近で見ていた石森は、平手を支えて、グループを守らなければいけない、という責任感を強く持っていたのです」

石森のマンションに約14時間滞在したA Ⓒ文藝春秋 撮影・細尾直人

 石森はそうした重圧から逃れるためにホストに走ったのか、それとも崩壊していくグループを見て自暴自棄に陥ったのか。石森はA氏との関係が露わになると、前述の通り運営に報告し、すぐさま「卒業」を申し出たという。

 別の欅坂関係者が石森の現状を明かす。

欅坂が「ホストクラブ由来」のコロナクラスターに!?

「石森は今、運営に卒業を申し出ています。男性問題ということで正直に話していて、『責任を取って卒業します』と伝えたようです。グループとしては10月に活動休止、改名を控えている大事な時期。卒業は既定路線だと思います。

足早に移動する石森 ©文藝春秋 撮影・細尾直人

 Aの勤めるホストクラブでは4月頃にコロナ感染者が出たという噂があったとも聞きます。もし石森がコロナに感染していたら個人の問題ではなく、グループ全体の問題に発展しかねない事態だった。『欅坂メンバーがホストクラブ由来のコロナ感染。クラスターに』なんてことになっていたら、10月の“改名リスタート”がおじゃんになるところだった。

 どちらにしても、ホストと熱愛なんて、前代未聞のスキャンダルです」

2020年7月30日の石森虹花公式ブログより。この日以降、更新はされていない

 欅坂46の運営事務所「Seed & Flower」に石森の熱愛、卒業について事実関係の確認を求めたが、期日までに回答はなかった。

 一方のA氏にも取材班は9月19日18時頃、事実確認のために自宅付近で声をかけた。すると、A氏は石森との関係を認め、15分以上にわたって「文春オンライン」の取材に答えたのだった——。

 9月20日(日)21時から放送の「文春オンラインTV」では、担当記者が本件について詳しく解説する。

記事内で紹介できなかった写真が多数ございます。こちらよりぜひご覧ください。

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