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「彼とは気づかない」……染谷の発する『才能オーラ』

「正統派の二枚目ではないが、演技力は20代男優では随一と目されている。染谷に接した関係者が語るのが、彼の発する『才能オーラ』。本番前から完全に役柄そのものの雰囲気を発散しており、素の染谷しか知らないと、彼とは気づかないくらいだという。特に女性には響くようで、女性スタッフは『染谷さんってスゴイ。目元もエロい!』と口を揃える」(映画記者)

©文藝春秋

 そのオーラに魅了された1人が11歳年上の妻、菊地凛子(39)。06年にハリウッド映画「バベル」で女子高生役を演じ、アカデミー助演女優賞にノミネートされた国際派だ。

「染谷の才能に惚れた菊地のアタックで交際が始まり、人目を憚らない情熱的な路上キスを女性誌に撮られたことも。当時は『染谷って誰だっけ』という扱いだったが、15年、22歳の若さで結婚した前後から染谷の知名度も上がっていった。家庭のことはほぼ語らないが、菊地からは仕事面でも刺激を受けたはず。今や二児の父で、私生活でも早熟」(前出・芸能デスク)

 今秋には主演作「ECTO」を含め複数の映画公開が予定され、10月スタートの連ドラ「危険なビーナス」(TBS)では主人公・妻夫木聡の異父弟役で出演と、一気に露出が増す予定。

 麒麟とともに、染谷将太もくる!?

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