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堤が今最も欲しいものは……

 本領といえば“共演者キラー”ぶりでも再三メディアを騒がせた堤。最初は99年の「39 刑法第三十九条」での共演をきっかけとした鈴木京香(52)だった。

「2000年末の婚前旅行などが報じられたが、堤の浮気疑惑などもあり破局。その後も連ドラで共演した深津絵里(47)など、報じられた相手は枚挙に暇がない。このへんは先輩の真田に似ている(笑)。鈴木と深津が局の“共演NGリスト”に載っているという噂は“堤の元カノ”という共通項に端を発している」(同前)

“共演者キラー”だった堤 ©文藝春秋

 年貢を納めたのは13年。16歳年下の一般女性と結婚し、今は二女の父だ。

 安息の地を手に入れた堤が、今最も欲しいものと言われているのが日本アカデミー賞最優秀主演男優賞。

「助演賞は獲ったが主演賞はまだ。『クライマーズ・ハイ』がチャンスだったが、『おくりびと』の本木雅弘に阻まれた。本人は恬淡としているというが、映画界最大の勲章をまだ得ていないのは事実。早く“次の代表作”に巡り合いたいと思っているはず」(同前)

 野心はあくまでツツミ隠している!?

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