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「お前のせいで肩身が狭いんだ、バカヤローッ!」石田純一66歳が東尾修70歳に怒鳴られた

 2020年のお騒がせ男といえば、やはり石田純一(66)だろう。外出自粛期間中の今年4月、沖縄で体調不良のまま会食やゴルフをし、東京に戻った後に新型コロナウイルスの感染が判明。その後、数々の週刊誌に狙われ、「FLASH」には“マスクなし外出”、「女性セブン」には“パパ活の女王”との関係、「週刊女性」には福岡での“合コン疑惑”を報じられてしまった。

 その最中、「週刊文春」は石田に取材。一連の報道に対する釈明から、妻の東尾理子、義父の東尾修に叱られたことまでを明かした。

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「もう子どもたちと一緒に過ごして、同じ所でご飯も食べています。今日は、家族は海に行っています。父の日の食事とかは、明日ですかね」

 6月21日夜、「週刊文春」の取材にそう語り始めたのは俳優の石田純一(66)。

 石田が仕事のため訪れていた沖縄でゴルフのプレー中に体調を崩し、帰京後、新型コロナウイルスの感染が判明したのは4月15日のこと。先立つ5日には北関東でゴルフ後、男女10人で食事をしており、そのうち石田を含む4人の陽性者が出た。

石田純一

 約1カ月の入院治療を経て退院した後、6月11日にレギュラーを務めるラジオ番組へ出演。57日ぶりの復帰を果たした。

「沖縄に行ったのが緊急事態宣言後ということで、石田は番組内で『本当にご迷惑をおかけして申し訳ありません』と謝罪した」(スポーツ紙記者)

 この日、石田はもうひとつの件でも謝罪するハメになった。

「6月9日発売の『FLASH』に、5月末に麻布十番のイタリア料理店で快気祝いをしている場面を撮られたのです。石田はマスクをせず、酩酊して千鳥足。退院して3週間弱という微妙な時期ということで再び“炎上”。『反論ございません。浅はかだった』と平謝りしていた」(同前)

 その後、『女性セブン』に、快気祝いに同席した女性の一人が“パパ活の女王”と呼ばれる人物だったと報じられるオマケまでついてしまった。

 石田本人は快気祝いについてこう釈明する。