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「他のビール類と全然違う!」大女優・かたせ梨乃が驚いた新ジャンル「アサヒ ザ・リッチ」の実力

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“プレミアムビールのような上質さと贅沢感”を目指した新ジャンル『アサヒ ザ・リッチ』が発売以来、大ヒットを記録中。大のお酒好きとして知られる女優のかたせ梨乃さんに、その味わいや楽しみ方についてうかがいました。

香りと味の変化を堪能

アサヒ ザ・リッチの缶を手に取ると、自然と頬を緩めるかたせ梨乃さん。缶を眺めながらほっと一息つく姿もまさに、自宅でのくつろぎタイムを垣間見るようだ。実際、プライベートでも「夕食はビール類から」が鉄則だという。そんな“ビール好き”で知られるかたせさんに、さっそくアサヒ ザ・リッチを飲んでいただいた。

「最初に飲んだとき、このお酒のすごさって香りにあると思ったの。口のなかで香りと味がどんどん変化してくるのよね。たとえていうと、万華鏡みたいなイメージかしら。あんな風に華やかな香りの変化を楽しむことができるのね。かといって香りが主張し過ぎるわけじゃないのがこのお酒のすごいところ。強すぎると味の前に印象が決まっちゃうけど、これは飲んでいくうちに香りが出てくるから、ゆっくり味わいも楽しめる。その具合がとってもいいなって思ったの」

アサヒ ザ・リッチの香りに大満足のかたせさん。香りの変化を存分に感じたあとは、ゆっくりお酒の味を楽しむのがかたせさん流。

「これは味わいが深くて少しアルコール度数も高めじゃない? 香りもそうだけど、1口目、2口目で味わいも変化していくんですよね。そういう意味でも、のどごしやキレ味を勢いで楽しむというより、口のなかで転がすように堪能するお酒なんじゃないかしら。香りも味もゆっくり味わいながら飲めるアサヒ ザ・リッチは自分にとても合っていると思いました」

アサヒ ザ・リッチを飲んで、かたせさんが感じた食事との相性は?

「このお酒はいろんな香りを楽しめるから、どういうお料理とも合わせていけるんじゃないかしら。和食にはもちろん合うけど、味わいが深いからイタリアンや中華みたいな強めの味とも相性がいいですよね。時間の経過で味わいが変わっていくので、いろいろな料理と合わせてトライしてみたくなる。それぞれの組み合わせを考えるのも楽しみなお酒だなって思います」

TVのグルメや旅番組で見せる姿のように、日ごろからお酒が身近にあるかたせさん。さまざまなカテゴリーや種類があるなか、ビール類をセレクトする際、何を基準にセレクトするのだろうか。

「お酒ってやっぱり、時間帯、気温と湿度、シチュエーションによって選ぶものも変わりますよね。甘めのものが飲みたいときもあるし、すっきりしたものが飲みたいときもある。それでもやっぱり、最初の一杯は必ずビール類。とくに1杯目の1口目がその日の夜の気分を決めるといっても過言ではないと思っているので、楽しい時間を過ごすためにも最初の1杯の味にはこだわりたいな」

リッチなのに“軽やか”

さまざまな味を知るかたせさんにとって、アサヒ ザ・リッチの味わいとプレミアムビールの違いをどのように感じられたのだろうか。

「なんていうのかな、プレミアムビールが毛皮だとすると、このアサヒ ザ・リッチはカシミヤみたいなイメージかしら。暑苦しくなくて上品というか、簡単にいうと洗練されているのかな。個性はあるけど鼻にかけないし、さり気ない。ちょっと強気な味なんだけど、強引な下心がないから逆に好きになっちゃうというか(笑)。プレミアムなビールはすでにゴージャスに飾られた自分の王様席でどっしり構えているイメージだけど、このリッチはもっと新しくてフットワークが軽いイメージよね。パッケージもまさにそんな雰囲気をまとっている。色も個性的でいいし、部屋に飾っておいてもインテリアの邪魔をしない。このマットな触り心地もスマート。あらゆる意味でリッチなのに軽やかで、前向きな気持ちになれるお酒だと思います」