昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

「靴の脱ぎ方が悪い」「笑い方が下品」…女性に対して異常に細かい岡村隆史50歳「それでも結婚を決めた理由」

 12月23日、ラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」で入籍を報告した岡村隆史(50)。“独身芸人”の代表格が決意を固めた理由とは――。

「マスク越しのチュー」が楽しいという岡村

失言騒動を乗り越えた“支えられ婚”

 吉本関係者は「岡村はラジオでのサプライズ報告にこだわっていた」と語る。

「和田アキ子さんや明石家さんまさん、松本人志さんなどの大御所に事前報告する際にも、『どうしてもラジオで言いたいので、絶対に内緒にしてください』としつこく口止めをしていたとか。素の自分を受け入れてくれる“ホーム”のリスナーたちに、最初に伝えたかったようです」(同前)

 今年4月、岡村は同番組で、コロナ禍によって女性の収入が減ったことに触れ、「コロナが明けたら美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」と発言。「女性蔑視だ」と大バッシングを受けた。

「一時はやつれ、いつにも増して口数が少なくなっていた」(前出・吉本関係者)

 結婚報告では「ラジオで失言してしまったことがあったんですけど、叱ってくれたし支えてくれたし、本当に助けてもらった」と語った岡村。“支えられ婚”のお相手・Aさんとは10年ほど前に知り合い、グループでのハワイ旅行やスノーボードに出かける友人関係から交際に発展。入籍した10月10日はAさんの両親が入籍した日と同じだという。

結婚発表したラジオの収録後、取材陣に応対

 Aさんとは果たしてどんな女性なのか。岡村を知るテレビ局関係者が明かす。

「京都出身で30代後半、ご家族は医療系の仕事をされている『いいとこのお嬢さん』。新垣結衣がタイプという面食いな岡村のお眼鏡にかなった相当な美人のようです。交際を始めたのは2年ほど前で、40代になる前に結婚したいという彼女の気持ちを汲んだ岡村さんがプロポーズしたとか。Aさんも仕事を続けており、結婚報告の時はまだ別々に住んでいました」

 岡村自身は“失言騒動”以前から結婚を意識し始めていたようだ。