昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

目指せスクープ記者! 「週刊文春」の記者を募集します

source : 週刊文春

「週刊文春」編集部では、記者を募集いたします。取材環境に恵まれたNO.1総合週刊誌で、あなたもスクープ記者を目指しませんか。

【募集要項】

◆業務内容:「週刊文春」特派記者

◆雇用形態:業務委託

◆対象となる方:未経験者も可。記者・編集者の経験者は優遇

◆勤務地:株式会社文藝春秋(東京都千代田区紀尾井町3-23)※リモートワークも可

◆待遇:月給330.000円~(※経験、実績を考慮のうえ、応相談)

◆仕事の詳細
毎週スクープを目指して、記者は1週間で1つのテーマを取材します(もっと長期間かけることもあり)。「週刊文春」の取材テーマは政治、経済、事件、芸能、医療と多岐に渡ります。はじめは、チームの一員として先輩から教えてもらいながら、さまざまな分野の取材をします。経験を積むにつれ、人脈が広がり、専門分野ができ、自分が出した企画が通れば、自分で原稿を書きます。テーマによっては、大人数で取材(河井克行法相夫妻の公選法違反疑惑のスクープは、12人の記者が広島県に入りました)。

◆求める人材
未経験者も可。取材やジャーナリズムへの情熱があれば、記者経験、編集者経験がなくても応募可能です。もちろん経験者は優遇します。男女、学歴不問。2021年3月卒業見込みであれば、大学生も対象です。人間への興味があり、人に話を聞くことが好きな人が向いています。

◆勤務時間
取材・記事執筆・編集の業務に合わせてフレキシブルです。「週刊文春」の発売にあわせて、毎週木曜日にスタートします。2カ月に一度ほど、3日半のローテーション休暇、年に3回、8日連続休暇の合併号休みがあります。

【応募方法】

ご応募はメールまたは郵送でお願いいたします。下記の書類3点をお送りください。

◆メール
i-weekly@bunshun.co.jp
(表題に「週刊文春」記者応募とお書きの上、下記の書類を添付してください)

◆郵送
〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3-23
(株)文藝春秋 「週刊文春」採用担当 宛

◆必要な書類
●履歴書(書式自由)
●作文
(テーマは「私はなぜ週刊文春で働きたいのか」。800字以内。ワードなどのテキストファイルで書式は自由)
●週刊文春で実現したい取材テーマ3つ
(なるべく具体的に。ワードなどのテキストファイルで書式は自由)

●記者・編集経験者は過去に担当した記事

◆締切
2020年12月10日(木)必着

みなさんのご応募をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

週刊文春をフォロー