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《第2子妊娠》自然体の歌姫・浜崎あゆみの恋多き“ハートタトゥー”な人生と知られざる“DV騒動”

《私はこれからもプライベートに関しては自分の物差しで生きていきます。幸せの基準も形も、自分と家族で決めて選んで生きていきます》

 10月2日、第2子妊娠を発表した歌手の浜崎あゆみ(42)が、同月5日にインスタグラムにこう綴った。浜崎は今年1月に、第1子を2019年末に極秘出産していたことを報告したばかりだっただけに、第2子妊娠も多くの人を驚かせた。

浜崎あゆみ ©Getty images

「浜崎さんはSNSで “morningsickness(悪阻、つわり)”をハッシュタグで頻繁に投稿したり、『悪阻で毎日魂抜かれた顔してる』(編集部注:現在は削除済)など妊婦としての悩みを明かしています。最近は友人らと家族ぐるみで集まっている写真や、《神社行ってチビ達の健康を祈って》と神社へ参拝する写真など“自然体なあゆ”の様子がインスタグラムに投稿されることもあり新鮮です。2019年に出産した第1子の妊娠のときは徹底的に情報が伏せられていただけに、今回はファンがその一挙手一投足に注目しています」(音楽ライター)

2020年10月17日の浜崎あゆみ公式インスタグラムの投稿。ハッシュタグには「morningsickness(悪阻、つわり)」の文字が

 “平成の歌姫”は幸せなひとときを過ごしているようだ。しかしここに至るまでに、浜崎は数々の熱愛と破局を繰り返してきた――。

20年以上隠した松浦氏との“秘められた恋”

 まず取り沙汰されたのは、浜崎あゆみを見出し、プロデュースしたエイベックス代表取締役会長の松浦勝人氏(56)との関係だ。「M~愛すべき人がいて~」(幻冬舎)にも書かれているが、2人は1998年頃から約1年間恋人関係にあったようだ。

松浦氏と浜崎(浜崎公式インスタグラムより 2016年7月9日)

 破局してからも松浦氏は《俺も結構本気で好きになっちゃってたからさ、女々しかったわけよ。ダメだなあと思って》《俺はすっごい後引きずって……そのあとハワイ行ってもずうっと引きずったし》と、浜崎への未練を長い間吹っ切れずにいたという。(2015年12月のインタビュー音声より

 その後は最も長く浜崎の恋人だったTOKIOの長瀬智也(42)との熱愛が発覚する。

長瀬智也 ©文藝春秋

「2人はドラマ『ツインズ教師』(テレビ朝日系)で出会いほどなくして交際が始まったと言われています。2001年8月にはあゆがCM発表会で『彼からもらいました』と左手に輝く指輪をお披露目し、“公認の恋人”になりました。当時2人は人気絶頂の歌手でしたが、人目を気にすることなく堂々と交際するので写真週刊誌の常連になっていました。

 2005年、あゆが南青山に5階建ての自宅マンションを購入すると長瀬も頻繁に出入りする様子が目撃されていました。もはや結婚秒読みかと思われていた矢先、2007年7月にあゆが会員制ファンサイトで《突然ですがっ、恋人とお別れしましたぁ》と破局を公表したのです」(スポーツ紙記者)