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「娘たちを超一流大学に行かせたい」…木村佳乃44歳が見せる“教育ママの顔”

 10月23日にスタートしたドラマ「恋する母たち」(TBS系)。息子を名門私立高に通わせる3人の母が、夫以外の男性と恋に落ちていくストーリーだが、主演・木村佳乃(44)のリアルな母親ぶりとは――。

帰国子女で英検準1級を持つ木村 ©共同通信社

経験に基づいて“答え合わせ”――賑やかな撮影現場

 初回視聴率は10.5%と好調な滑り出しだったが、2回目は7.4%とやや下降。しかし、撮影現場は非常に賑やかだという。

「木村さんは共演の吉田羊、仲里依紗と、不倫にまつわる際どいセリフについてキャーキャーと“議論”しています。『怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間がある』というセリフに木村さんが『本当にそうなの?』と真面目に問うと、2人は『そんなことないよね』『違うわよー』とそれぞれの経験に基づいて“答え合わせ”してますね」(番組関係者)

夫の東山は子育てに積極的に参加

 私生活では2010年にジャニーズ所属の東山紀之(54)と結婚。現在9歳と7歳になる娘を授かり、2人とも名門私立幼稚園からエスカレーター式で上がった小学校に通っている。

 木村自身もお嬢様育ちで、

「父親は航空会社の執行役員、母親は元キャビンアテンダント、祖父は大手旅行代理店の役員をしていました。2人姉妹の次女としてロンドンで生まれ、中学時代はニューヨークで暮らした帰国子女です。娘さんたちが通う学校は木村さんの母校でもあり、制服もない自由な校風が気に入っているようです」(木村の知人)

 子育てには東山も積極的に関わっているという。

「結婚直後は東山さん所有のタワマンに住んでいましたが、7年前に木村家が祖父の代から持つ土地に、2億円ともいわれる二世帯住宅を建てました。東山さんは仕事が終わると、ジムや病院などの用事がなければすぐに自宅へ直帰し、自ら離乳食も作っていたそうです」(芸能関係者)

自宅前の掃き掃除もするという東山

 夫妻の助け合いは仕事の面にまで及んでおり、

「東山さんが司会を務める『サンデーLIVE!!』(テレ朝系)で、彼自身の関心のあるテーマとして待機児童問題を取り上げたことがあったんです。その際、木村さんがママ友たちに『今、どんな問題に興味がある?』と熱心に取材して回り、放送では東山さんもリアルな話をすることができました」(同前)