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不仲や離婚説を鈴木の母に尋ねると……

 鈴木の実家を訪ねると、母が取材に応じた。

――新事務所を作った?

「あまり詳しくは知りません。『名前を貸して』って言うから『いいわよ』って。ごめんなさいね、無責任で。姉妹でやるって言うから」

――娘夫婦と会っている?

「仲が悪いわけじゃないんですけど、コロナで様子を見てないから、距離がありますよね。孫の(高校の)卒業式も行かれなかった。今年、孫たちにも子供にも会ってないんです」

 不仲や離婚説を尋ねると、「聞いてない。20何年も一緒にいれば飽きるかもしれない(笑)」

「35歳の少女」では柴咲コウの母親役を熱演(鈴木のインスタより)

 A女史の事務所は「(移籍の)事実はございません」。

 一方、石橋を11月9日に東京駅で直撃すると、

「はぁん? ふぅん?」

 と肩をすくめるばかり。

 石橋の事務所は、

「移籍するという事実はございません。個人会社に関しましては、実家の家族の生活を助けるため資産管理の目的で設立したものです」

 ただ、離婚や別居についても聞いたが、言及は避けたのだった。

 結婚が20年以上続いたのは“保奈美さんのおかげ”と言える日は来るか。

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