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秋篠宮家 「結婚を認める」発言報道当日に職員2人が退職していた

 秋篠宮が55歳の誕生日を迎えた11月30日。この日の午前0時に、事前収録されていた誕生日会見の模様を報道することが解禁された。長女・眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚問題を巡る質問への回答が注目されたが、秋篠宮は「結婚することを認める。憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいて、とあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています」などと語り、2人の結婚について公の場で初めて認める意思を示された。

秋篠宮ご夫妻 宮内庁提供

 ちょうどこの日、秋篠宮家の職員を巡っても大きな動きがあったことが「週刊文春」の取材で分かった。

「11月30日付で、秋篠宮家を支える皇嗣職宮務官が2人、同時に辞めたのです。時期外れに、一度に2人の辞職というのも異例ですし、よりによって秋篠宮さまの誕生日当日というタイミング。急なことだったのか、補充人員もまだ1人しか決まっていません」(皇室担当記者)

2017年9月の婚約内定会見 ©共同通信社

 1人は経済産業省出身、もう1人は農林水産省出身で、いずれも女性の職員だった。うち1人は、昨年の皇嗣職発足時のメンバー。当時、在籍していた8名の宮務官のうち、これで5名が退職したことになる。 

 11月30日、朝から宮内庁には眞子さまと小室さんの結婚問題を巡り、「結婚を認めるなんて許せない」などの抗議電話が殺到、職員は対応に追われたという。

小室さんと出会った頃の眞子さま ©共同通信社

 12月3日(木)発売の「週刊文春」では、秋篠宮家が苦境に追い込れる原因となった小室さん母子の借金問題の対応の背景に何があったのか、母子のこれまでの歩みをたどりながら、総力取材で6ページにわたって検証している。

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