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“写真界の巨匠”は「カメラマンになったらいいのに」

 姉妹コラボを掲載した「エル・ジャポン」はKōki,が一昨年、表紙でモデルデビューを飾った雑誌。その際、間に立ったのは母・静香と懇意にしている写真界の巨匠、操上(くりがみ)和美氏(84)だった。

「Cocomiが生まれた日にも病院に駆けつけたほど木村家と親しい。姉妹を幼い頃から撮影しており、姉妹も『くりじい』と呼び、慕っている。『Kōki,を国際的モデルとしてデビューさせたい』という静香の意向を、操上氏が『エル・ジャポン』に伝えたのです」(同前)

Kōki,のInstagramより

 11月に配信された「VOGUE」WEBで、操上氏はCocomiと対談。「カメラマンになったらいいのに」と勧めた。

 モデルとして認知度を高めている妹に比べ、Cocomiはフルート奏者という肩書があるが、実際はまだ音大で修業中の身。身の振り方は定まっていない。

「Cocomiは穏やかな性格で、将来についてものんびり考えるタイプ。静香の後押しで構想に1年かけ、3月に『VOGUE JAPAN』で妹に続きデビューしたが、モデルとしては少々小柄。本人もプロ意識は低く、食事や体型について母と妹から注意されるそう」(前出・雑誌関係者)