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《緊急アンケート》あなたは「新型コロナワクチン」を接種しますか?

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 1月7日、東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象に「緊急事態宣言」が再発令されるなど新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。そこで注目を集めているのが、ワクチンです。日本政府は2月下旬にも米ファイザー社製の新型コロナワクチンの接種を始める方針を示しています。しかし、ワクチンについては既に接種が始まった英国や米国で、医療従事者がワクチンの接種を拒否するなど、計画通りに接種が進んでいない現状もあります。また、日本は他の先進国に比べて、ワクチンそのものに対して「慎重」な国民性を持っているとも言われています。

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 そこで文春オンラインでは「新型コロナウイルスのワクチンが日本でも接種可能になったら、あなたは接種しますか」を問う緊急アンケートを実施します。以下の5つの選択肢から1つを選び、その理由もあわせてお書き下さい。

Q. 新型コロナウイルスのワクチンが日本で接種可能になったら、接種したいですか?
 A. すぐにでも接種したい
 B. 様子を見てそのうち接種したい
 C. あまり接種したくない
 D. 絶対に接種したくない
 E. わからない

 あなたの考えを是非お聞かせください。

 菅義偉首相は4日の記者会見で、「感染対策の決め手となるワクチンについては、2月下旬までには接種を開始できるよう、政府一体となって準備を進めている。まずは医療従事者、高齢者、高齢者施設の従事者の皆さんから順次開始をしたい。私も率先してワクチンの接種をする」と述べました。

菅義偉首相

 ワクチンについては「感染対策の決め手」と期待される一方、接種による副反応を懸念する声なども聞こえてきます。日本でも近年、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染予防のためのワクチン接種を巡る副反応が大きな問題となりました。

 また、新型コロナウイルスの感染者が累計で2100万人を突破し、死者数も36万人超となった米国では、2020年12月14日からワクチン接種を開始。今年6月までに希望する全国民に接種する構想を描いています。しかし、医療従事者を中心に接種を拒否する動きが高まり、社会問題化しています。カイザーファミリー財団(KFF)が12月15日に発表したデータによると、医療従事者の29%がワクチンを受けることをためらっているとされます。世界に先駆けてワクチンの接種が始まった英国でも、ロンドン市民へのアンケートで「ワクチンを受けたい」とした回答が66%にとどまる一方、「受けたくない」との答えが25%近くに上りました。

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 政府は2月下旬をめどに医療従事者、3月下旬をめどに高齢者、その後、基礎疾患のある人などを優先的にワクチン接種を進めていく方針です。あなたはワクチンを接種したいと思いますか? 考えをお聞かせください。

 アンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼントさせていただきます。

応募〆切:2021年1月25日(月)18時

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