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《緊急アンケート》ボクシング井岡一翔“タトゥー論争” あなたはどう考えますか?

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 2020年12月31日、WBO世界スーパー・フライ級王座戦で井岡一翔は、挑戦者の田中恒成を圧倒して、8回TKO勝ちを収めました。ところが、試合中に、井岡の左腕に大きく入れたタトゥーがはっきり見えたことで、その是非を問う論争が巻き起こっています。

 そこで文春オンラインでは「ボクシング選手が試合でタトゥーを見せることについてどう思うか」を問うアンケートを実施します。

Q.ボクシングの試合で選手はタトゥーを隠すべきか
A.隠すべきだ
B.隠さなくてもよい
C.そもそもタトゥーを消さない限りリングに上がるべきではない
D.わからない

 上記4つの選択肢から1つを選び、あわせてその理由をお書き下さい。

©AFLO

 国内のプロボクシングを統括する日本ボクシングコミッション(JBC)は「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」は「試合に出場することができない」というルール(第86条)を定めています。これは入れ墨を入れること自体を禁止しているわけではなく、「リングに上がるときは何らかの方法で入れ墨を隠さなければばらない」という決まりです。そのため、井岡は試合前、JBCスタッフ立ち会いのもとファンデーションを塗ってタトゥーを隠す措置を施したものの、汗などで薄れ、試合中にタトゥーが丸見えになったとみられています。JBCはこの第86条に則って、井岡になんらかの処分を下すことを検討しています。

 一方、この問題が表面化した後、井岡は海外メディアの取材に答えて、「タトゥーを隠すのは本当に意味がなく、このルールを廃止したい」と語りました。また、日本在住の外国人ボクサーは宗教上の理由などでタトゥーを容認されていることを念頭に、「禁止するなら全員禁止にするべきだ」とも主張しました。9日には彫り師の団体である「日本タトゥーイスト協会」が井岡の処分を巡って、「JBCは『入れ墨とファッションとしてのタトゥーの線引きは難しく、反社会的勢力の象徴としてのイメージは今なお消えていない』と主張していますが、世界チャンピオンである井岡選手と『反社会的勢力』との間に関わりがあると言わんばかりの主張は、井岡選手を侮辱するものです」などと、JBCへの抗議文を発表しました。

©iStock.com

 今回の問題に関してはボクシング界ばかりでなく、様々な立場から「そもそもこんな古臭いルールがあるのはおかしい」、「なぜ入れ墨を消さなければいけないのか」といったルールそのものを批判する声が上がった一方、逆に「JBCはもっと厳しく取り締まるべきだ」という反対意見も多くみられました。あなたはこの問題をどう思いますか? 考えをお聞かせください。

 アンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼントさせていただきます。

応募〆切:2021年1月23日(土)18時

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応募要項
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