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【安宅 和人氏、齋藤 孝氏、野中 郁次郎氏 の共演】業務効率化のベストプラクティス

【3月4日開催】文藝春秋オンラインカンファレンス「業務効率化」総点検2021

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≪開催趣旨≫

2020年7月末に開催をしたカンファレンス「業務効率化」総点検では、リモートワーク下における効率的なコミュニケーション、チームマネジメントの実践、目標管理、イノベーション創出への積極的な投資の必要性など、効率化すべき業務、効率化できる業務を顕在化し、新たな生活様式に順応した働き方や組織作り、仕組みづくりについて言及しました。

コロナウイルスとの戦いが続く中、テレワークの導入により「オフィスコストの削減」「通勤時間の短縮」「ワークライフバランスの実現」などの価値を生む一方で、「従業員間や顧客とのコミュニケーション不全」「マネジメントコストの増加」「慣例上、デジタル化が難しい業務への対応」など業務の効率化と生産性向上を両立することの難しさも見えてきました。

課題の本質はどこにあるのでしょうか。

本イベントでは、 「ムリ・ムダ・ムラ」の慣習を総点検し、なぜ変えなければならないのか、どのように変えていくのか、変わることで何を実現したいのかについて検証し、効率化のアプローチと定着に向けた最適解、効率化の先にある新たな価値創造の未来について、実践者やプロフェッショナルの講演を通じ考察いたします。

■日時 2021年3月4日(木) 13:00~17:00 (12:30よりアクセス可)
■会場 オンライン配信でのLIVE配信
■参加対象 企業経営者、経営幹部、経営企画部門、業務支援部門、人事部門、財務部門、営業部門、新規事業部門、情報システム部門の部門長など

■参加費 無料(事前登録制)
■主催 文藝春秋メディア事業部
■参加特典 セールスフォース・ドットコム、スタディスト、Asana Japan

お申込み

≪プログラム≫

各講演終了後、質疑応答のお時間を設けています。

13:00~13:05 オープニング 文藝春秋


13:05~13:50 基調講演
「シン・二ホンの働き方」
~イシューからはじめよ-業務の効率化と生産性向上の本質~(仮)

慶應義塾大学 環境情報学部教授
ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)
安宅 和人氏

データサイエンティスト協会理事。マッキンゼーを経て、 2008年からヤフー。前職のマッキンゼーではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。ヤフーでは2012よりCSO。途中データ及び研究開発部門も統括。2016より慶応義塾SFCでデータサイエンスを教え、2018秋より現職(現兼務)。イェール大学脳神経科学PhD。内閣府CSTI基本計画専門調査会委員、同 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会 副座長などデータ×AI時代での変革をテーマにした政府委員を多く務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)、『シン・ニホン』(ニューズヒックス、2020)。


13:50~14:20 テーマ講演Ⅰ
「Salesforceを支えるバックオフィスのDX事例」

株式会社セールスフォース・ドットコム
常務執行役員 財務本部長
三牧 宏行氏

1964年山口県生まれ。大学卒業後、1986年郵船航空サービス株式会社(現、郵船ロジスティクス株式会社)に入社。カナダ現地法人にてファイナンス部門の立上げを行う。帰国後、アプライドマテリアルズ、オートデスク、ダッソー・システムズ等の外資系企業にてファイナンス及び管理部門の責任者を歴任。2019年7月、株式会社セールスフォース・ドットコムの常務執行役員財務本部長に就任。


14:20~14:30 休憩


14:30~15:10 特別講演Ⅰ
「リモート社会とコミュニケーション力」
~人と仕事が動き出す、新時代のビジネス・コミュニケーションの考察~

撮影:長谷川博一
撮影:長谷川博一

明治大学 文学部教授
齋藤 孝氏

1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『理想の国語教科書』(文藝春秋)『読書力』『コミュニケーション力』『新しい学力』(岩波新書)『質問力』(ちくま文庫)『現代語訳学問のすすめ』(ちくま新書)『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)等多数。NHK Eテレ「にほん ごであそぼ」総合指導。TBSテレビ系「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ系「世界一受けたい授業」等テレビ出演 多数。著書累計出版部数は1000万部を超える。  


15:10~15:40 テーマ講演Ⅱ
「オンライン時代の『従業員教育のポイント』と『企業研修の今後』」
〜即戦力として現場に送り出すための人材教育とは?〜

株式会社スタディスト
コーポレートグロース部 副部長
坂野 亜希子氏

慶應義塾大学卒。国内大手金融機関にて法人営業に従事後、人材開発部門にて全国の法人営業担当教育、新入社員教育に従事。
その後、コンサルティング会社にて研修企画のコンサルティングや各種講師業務を担う。
2016年4月に株式会社スタディストに参画。営業担当、カスタマーサクセス担当を経て、2019年より現職。


15:40~15:50 休憩


15:50~16:20 テーマ講演Ⅲ
「テレワークの真の課題は『個人』の仕事が『相互』に関係すること」
分散する組織で仕事が明快に進むワークマネジメントとは何か

Asana Japan株式会社
代表取締役 ゼネラルマネージャー
田村 元氏

25年以上にわたりビジネスアプリケーションを通じて企業のパフォーマンス向上に従事。特に、SaaSビジネスに関しては、2000年代後半の日本におけるクラウドコンピューティング黎明期から、常に先駆的な立場でクラウド活用による業務効率化をで推進してきた。
SAPジャパンではマーケティングバイスプレジデント、ネットスイート株式会社の代表取締役、株式会社パソナテキーラ代表取締役、日本マイクロソフト業務執行役(ビジネスアプリケーション)などを経て、2019年7月より現職。


16:20~17:00 特別講演
「知識経営のすすめ」
‐ 効率性と創造性を両立する、人間中心経営への回帰

©山口結子
©山口結子

一橋大学 名誉教授
野中 郁次郎氏

1935年東京生まれ。58年早稲田大学政治経済学部卒業後、富士電機勤務を経て、カルフォルニア大学バークレー校経営大学院博士課程修了(Ph.D)。南山大学、防衛大学校、一橋大学産業経営研究施設、北陸先端科学技術大学院大学、一橋大学大学院国際企業戦略研究科を経て、現在、 一橋大学名誉教授。中小企業大学校総長。

紫綬褒章、瑞宝中綬章受章。知識創造理論の提唱者であり、ナレッジ・マネジメントの世界的権威。米経済紙による「最も影響力のあるビジネス思想家トップ20」でアジアから唯一選出された。さらに2013年11月には最も影響力のある経営思想家50人を選ぶThinkers50のLifetime Achievement Award(生涯業績賞、功労賞)を受賞。主な著作に、『失敗の本質』(ダイヤモンド社)、『知識創造企業』『ワイズカンパニー』(東洋経済新報社)、『知的機動力の本質』(中央公論新社)、『直観の経営』(KADOKAWA)など。


≪申込特典≫

(1)アンケートに回答をいただきましたお客様より抽選で20名様に「文藝春秋オリジナルクオカード」(1,000円分)をプレゼント

(2)本カンファレンスのアーカイブ動画をご視聴いただけるURLをご案内(開催後2週間を予定)

◆申し込み方法

下記申し込みボタンより必要事項を記入いただきお申し込みください。
ご登録完了後、準備が整い次第視聴用URLをお送りいたします。