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「この城の持ち主は私」宇垣美里のおうち時間に欠かせない“プレモル”“ソファ”“漫画”三種の神器

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自宅での過ごし方が大きく変容したこの1年。テレワーク用のオフィス用品に凝ってみたり、リモート飲みのためにちょっといいお酒・おつまみを買ったりと、さまざまなアイデアでおうち時間を愉しんでいる人も多いはず。本記事では、各界で活躍する著名人の、知られざる“おうち時間”に迫ります。

フリーアナウンサーとして、テレビ、ラジオ、雑誌、CMに出演する他、エッセイや書評など幅広いジャンルで活躍する宇垣美里さん。漫画、アニメ、読書、コスメと多趣味でも知られる宇垣さんに、オン・オフの切り替えや、おうち時間を充実させるためのアイデアを聞きました。

スッピンで床に座って原稿書き

―――宇垣さんはフリーになってからはご自宅でお仕事されることも多いですか?

宇垣 会社員時代から書く仕事は自宅でやっていたので、その点ではあまり変わらないです。ただ、今は連載させていただいているものが4本あって、そのほかにも単発で映画や本のコメントを書かせていただくことも多いので以前よりは家仕事が増えたかもしれません。

―――4本も!? すごい。家でのオン・オフのスイッチはどう切り替えていますか?

宇垣 原稿を書くことは仕事ではありますけど、思ったことをそのまま書いているだけなのでオンオフの意識はしていないかもしれません。たぶん私にとってのオンって、メイクをして外に出て初めて“さ、仕事だ”ってスタートするもの。標準語で話をするとか写真を撮ってもらうというのが私にとっての仕事で、家のなかでできることは日常の延長線上にあるのかな。

原稿は漫画や映画について書くことが多くて、漫画を読むことも映画を観ることも好きなので、仕事なのか趣味なのか微妙なラインなんですよね。だから家でやっていることって結局ボーダレス。普段は人前に出る仕事なので、家のなかだと誰にも見られないっていうのも気持ち的には大きいですし。スッピンで楽ちんなワンピースを着て、ソファの座面を背もたれにして床に座って原稿を書いてます(笑)。

―――漫画も映画も本も本当に詳しくて、いつどうやって読んだり見たりしているのか不思議。何かコツってあるんですか? 映画を倍速で見たりとか?

宇垣 映画はそのままの速度で観ていますけど、本や漫画は相当読んで訓練されているので読むのは早いほうだと思います。本当に自分でもいつ寝てるんだろうってときどき思うんです。おそらく働いていないすべての時間、何かを摂取しているんだと思います。移動中は漫画を読んでいることが多いし、家に帰ったら本を読んでるし、お風呂の中でもスマホで漫画を読んでいます。映画も週1、2本は観ているし、美術館やお芝居を観に行くのも好き。私にとって、コンテンツを摂取することはもう呼吸することと同じレベルですね。好きなので全然苦じゃないですし、それがたまたまこういう風に仕事に結びついてありがたいなって思っています。

―――いつも何かを見たり読んだりしていますけど、息抜きはどうやって?

宇垣 好きなことをしているので息抜きしたいとかリラックスしたいという気持ちはそこまで強くないんですが、やっぱり頑張らないといけない仕事が終わったあとにはビールを飲んで気持ちを切り替えることはありますね。私、会社員時代は朝の番組を担当していたので、お酒を愉しむことってほとんどできなかったんです。ものすごく早く寝てものすごく早く起きなくちゃいけないから友だちと予定がまったく合わないし、常に“朝起きられなかったらどうしよう”という恐怖と戦っていたので、飲むことを愉しむ余裕がなかったんですよね。そういう意味では圧倒的に今のほうが飲むようになりましたし、リラックスして飲めるようになりました。

プレモルのある“ご褒美時間”で気分をあげる。

―――おうち時間が増えていると思いますが、生活リズムや生活のメリハリはどうやって作っているんですか?

宇垣 この1年間はとくに意識して、起きる時間と寝る時間は決めて過ごすようにしていましたね。あとはやっぱりときどきご褒美時間を作ることかな。もともと国内外問わず旅行に行くのが大好きで、それができなくなってしまったことの寂しさっていうのはやっぱりあって。だから“今日はご褒美時間を作るぞ”って決めて、ふるさと納税で地方から食材を取り寄せて旅行に行った気分になるっていうのはけっこうやりましたね。焼き肉、蟹、金目鯛しゃぶしゃぶ、神戸牛のすき焼き……食べることに走ってたな。で、その横にはやっぱりビール(笑)。とくに、焼き肉にビール、これは間違いなく最高でしょう(笑)?

―――間違いない(笑)。家にはお酒を常備しているんですか?

宇垣 ひと通り何でもありますね。ビールは500㎖缶をケースでおいているかな。

―――さすがです(笑)。ビール類は今、いろいろな種類がありますが、どんなタイプがお好きですか? 

宇垣 私、ビールは毎日飲むわけではないので、飲むんだったら絶対においしいものを飲みたいって思っていて。だから、おいしいってわかっているものを買うんです。食べ物もそうなんですけど、自分のなかに取り入れるものはおいしいものじゃないと悲しくなる。別にジャンクなものでもいいんですけど、自分で納得できる食べ物じゃないと食べたくないし飲みたくない。“これでいいや”では選びたくないんです。とくに今はおうち時間が増えて、以前より食べること・飲むことの比重が大きいからなおさら。今できる一番の贅沢なので、せめてそこは満足できるようにしたいな。

―――宇垣さんが選ぶビールは?

宇垣 基本的には料理に合わせたものを飲みますが、ビールはやっぱりプレモルが多いですね。私にとってのプレモルはまさに“おいしい!”の王道をいくビール。おいしいってわかっているから安心だし、なおかつプレモルはご褒美の印象が強いんですよね。なんかこう、“今日は贅沢しているな”っていう気持ちで飲めるビールだなって思います。あと、大人なイメージもあるんですよね。プレモルを飲んでいると“私、大人じゃん”って、プレモルを飲んでいる自分に酔ってるというか。プレモルを飲んでいるときは完全にドヤ顔です(笑)。

―――プレモルを選ばれることが多いとのことですが、どんな味わいがお好みですか?

宇垣 のど越しとか香りが大事かな。コクはあるけどかろやかさを感じる味わいで、香りが印象的なものが好きですね。食べ物も飲み物も、香りがふわって広がる感じが好きなんです。たぶん香りって贅沢な気持ちになるからだと思います。だから、この〈香る〉エールはまさに私の好み。この爽やかな香りをかぐと“ああ、贅沢!”って気持ちになるんです。気持ちもあがりますし、この香りだけで何杯もいけるわって気になります。とくに今はおうちにいる時間が長いので、〈香る〉エールで気持ちがあがる時間って大切だと思いました。

最高のおうち時間。気分は“この城の持ち主は私”

―――宇垣さんにとっての最高のおうち時間とは?

宇垣 ちょっと自分を甘やかしすぎかもしれないですけど、ソファに寝っ転がってプレモル飲みながらスマホで漫画を読んでいるときの幸せといったら(笑)。大好きな漫画とビールを誰にも邪魔されないで愉しめる時間って最高の贅沢ですよね。“この城の持ち主は私”みたいな気持ちでひとり時間を愉しんでいる部分はあるかな。話したいときに話せる友だちもいますし、仕事で会える人もたくさんいますので、自分の城で誰にも気兼ねすることなく思う存分好きなことができる時間が今は最高のご褒美時間ですね。

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<スタッフクレジット>
取材・構成/荒井直子
撮影/三宅史郎
ヘアメイク/石岡悠希
スタイリング/滝沢真奈
衣装/プルミエ アロンディスモン

提供:サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」