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 この日、自宅に着いたSHOKICHIは、美女をハイヤーの中に待たせて、周囲を警戒しながら先にマンションに入った。その5分後、ハイヤーを降りた美女もマンションへ。

時間差でSHOKICHIの自宅に入るA子さん 撮影/細尾直人 ©文藝春秋
1月23日、焼肉店を出たSHOKICHIとA子さん 撮影/細尾直人 ©文藝春秋
知人男性とわかれるSHOKICHIとA子さん(1月23日) 撮影/細尾直人 ©文藝春秋

高級エステに勤める30代“港区系女子”

 知人が“スレンダー美女”の正体を明かす。

「都内の高級美容エステに勤めるA子さん(30代)です。パーティとお肉が好きな“港区系女子”。SHOKICHIとの付き合いも古く、このようなコロナの時期に会っていることからもわかるように、関係も深いのです。A子さんはSHOKICHIにゾッコンのようで、ヒマなときはしょっちゅう彼のSNSを見ています」

A子さん 撮影/細田忠 ©文藝春秋

 一夜明けた午前10時30分、マンションを先に出たのはSHOKICHIだった。送迎車に乗り込むと、自宅近所のビルに立ち寄り、その後事務所に出勤。A子さんがマンションを出たのは、SHOKICHIが出発した40分後。スッピンのまま電車を乗り継ぎ、帰途についたのだった。

 公私ともに脂の乗った35歳、肉食系のSHOKICHI。本命は明日花か、それともA子さんなのか。

 2月2日、港区の歯科医院に立ち寄ったSHOKICHIを取材班は直撃した。