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姉妹リレー 上白石萌音に続いて、萌歌も朝ドラ出演が決まった

 女優の上白石萌歌(20)が、秋からのNHK連続テレビ小説でヒロイン役を演じる姉の上白石萌音(23)に続いて、2022年春スタートの朝ドラに出演することが、「週刊文春」の取材で分かった。

姉と一緒に暮らす萌歌 ©共同通信社

 上白石姉妹は鹿児島県出身で、両親が教師の家庭に育った。妹の萌歌は2011年の「東宝シンデレラ」オーディションに姉の萌音をまねて応募。当時10歳と史上最年少でグランプリに輝き、萌音は審査員特別賞を受賞し、2人とも東宝芸能へ所属しデビューした。

 萌音が主演するドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)は、6話までの視聴率が全て10%超えと好調で、NHK大河ドラマ『青天を衝け』では天璋院篤姫役を演じている。また、秋から放送される朝ドラ「カムカムエヴリバディ」では主演を務めることが発表されている。「カムカムエヴリバディ」は祖母・母・娘の親子3世代にわたる物語で、萌音は深津絵里や川栄李奈とともにヒロインの1人となる予定だ。

英語もスペイン語も堪能な萌音 ©共同通信社

 一方の妹の萌歌も、19年の大河「いだてん」に水泳選手の前畑秀子役で出演。今年1月放送の「教場Ⅱ」(フジテレビ系)ではトラウマを抱える警察学校の生徒役を熱演した。

「『カムカムエヴリバディ』の次に放送される朝ドラは、本土復帰から来年で50年となる沖縄が舞台です。ヒロインは別にいますが、萌歌は重要な役どころで出演することが決まっています。上白石姉妹のNHKへの貢献が大きいと判断されての起用でしょう」(NHK関係者)

次の朝ドラ(NHKのHPより)

 2月18日(木)発売の「週刊文春」では、萌歌が共演者に語っていた姉妹の仲、3年のメキシコ生活で萌音に起きた変化などについて詳報する。

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