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メガネを代えたら、知らない日本へ。―俳優 青木崇高インタビュー

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 持って生まれたインパクトなのかもしれない。さまざまな役柄を演じながら、そのそれぞれで確かな“圧”を感じさせ、観る者を惹きつける。それが、役者としての青木崇高さんの存在感であるように思える。最新出演作は、この4月23日から封切られる映画『るろうに剣心 最終章 The Final』。2011年に初公開され、豊かな物語性と豪華にして的を射たキャスティング、そして凄まじくも華麗な殺陣シーンで観客を魅了し、たちまち大ヒット作品となった『るろうに剣心』の第4作目にあたる。

「アクション場面においてはとんでもない映画で、邦画のアクション映画を代表する作品だと思います。その中で、監督を始めにさまざまな役割を担当するスタッフの皆さんが、いろいろな挑戦を重ねながら体力も気力も限界を超えてやりきった。いいものをつくりたいというチームの団結力が尋常じゃなかった。怒号が飛び交うような現場で、摩擦を怖れず本気で向き合う大人たちの熱を体験できたのは幸せでしたね。そうやって集約されたものが劇場公開された時のお客さんの反応は、何ものにも代えられません」。

 青木さん演じる相楽左之助は、刀を振り回してくる強敵に対して、拳での勝負にこだわる一風変わったキャラクター。その違和感を消せる説得力を出すことを青木さんは考えつづけた。

「観た人が、ああ、コイツはそういうヤツなんだなと納得してもらえるように。刀と刀の戦いが凄すぎて、お客さんとの間に距離が生まれてしまうかもしれない。そこに、左之助の拳の痛みというか皮膚感覚、それと陽気なキャラクターで、はしごをかける。自分としてはそんな役割を意識していました」。

 そしてもうひとつの出演作品は、江戸の浮世絵師、葛飾北斎の知られざる生涯を描いた『HOKUSAI』。5月からの公開が予定されている。こちらは左之助とは対照的に、学者であり、パトロン的な存在でもあり、絵師でもあった高井鴻山を演じている。この『HOKUSAI』で、青木さんはある人物と共演している。その人とは舞踊活動で知られ、映画などへの出演も多い田中 泯さん。以前、このページにもご登場いただいている。

「ご縁があるんです。『るろうに剣心』、『HOKUSAI』、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』でも共演させていただきました。怪物のような、鬼のような佇まいというか。ほんとうのオーラとか気の存在を確信できる人です。自分を役者というカテゴリーに入れず、自分は自分らしくという感覚を大切にしながら、時には力を抜いて日常を生きていくことが、そのまま佇まいに現れるんでしょうかね」。

 青木さんがきょう選んだのは、1本でメガネにもサングラスにもなる2WAYグラス Zoff NIGHT & DAY。フロントアタッチメントが折り畳み可能モデルが新登場、持ち運びがとても便利。マグネットで簡単に着脱できるフロントアタッチメントには、偏光機能付きのカラーレンズが搭載されていて、路面や水面の反射も遮ってくれるのでドライブやアウトドアシーンにもおすすめ。

写真(青木崇高さん着用モデル):Zoff NIGHT & DAY(ゾフ ナイト&デイ)
ZN211G03_14E1 ¥11,100(税込・セットレンズ代込)
※2021年4月9日発売予定
写真(青木崇高さん着用モデル):Zoff NIGHT & DAY(ゾフ ナイト&デイ)
ZN211G03_14E1 ¥11,100(税込・セットレンズ代込)
※2021年4月9日発売予定
フロントアタッチメントが折り畳めコンパクトに収納が可能。
フロントアタッチメントが折り畳めコンパクトに収納が可能。

「メガネは気分が変わるし、アクセントにもなりますし。新しいメガネで、やっぱり旅をしたいかな。今はどこでも行きたいですよね。国内でも知らない場所はたくさんありますから、いろいろな土地でそこのおいしいご飯とお酒をね。それと、絵を描いてます、仏像とか。ほんの30分でも、非日常的な頭の使い方をする静かな時間を持てるとリラックスできます」。

INFORMATION

Zoffは、フレームとセットレンズ(ブルーライトカットコート)込で¥5,500から(税込価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度数交換保証も6カ月間付き。国内外310店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています(※2021年3月末時点)。店舗により在庫状況は異なります。
お問い合わせ:ゾフ・カスタマーサポート 0120-013-883(平日11:00~18:00)
https://www.zoff.co.jp