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親子共演という“伝家の宝刀”で小春はどうなる?

「それ以降も連ドラに単発出演する存在にとどまっており、女優としてはまだまだ実績も実力も不足。だが彼女もすでに26歳。今回の『世界一~』出演は父親の提案と言われているが、親子共演という“伝家の宝刀”を抜き、なりふり構わず娘の知名度アップを図りにきたといえる」(同前)

堺正章と娘の小春(「世界一受けたい授業」日本テレビより)

 堺は70年近い芸歴を誇り、広範な影響力を持つ芸能界の顔役の一人。盟友にして芸能界のドン・田邊昭知氏(現・田辺エージェンシー社長)率いるザ・スパイダースを経て、俳優、司会と芸域を広げてきた。

「正章としては、まず自分の番組でバラエティを実体験させた形。ただ、今後も自らの威光を使っていくつかの番組で“お試し起用”させることはできるだろうが、二世タレントも二世というだけではやっていけない時代。小春が、高橋英樹(77)を立てつつイジる高橋真麻(39)のような、器用さの片鱗でも見せなければ厳しい。いきなり正念場」(民放制作関係者)

 もうちょっとパパの“授業”を受けたい!?

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