昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

1回の採血で早期ステージのがんの可能性を評価

アミノ酸濃度バランスで三大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)と糖尿病、 認知機能低下のリスクが評価できる「アミノインデックスⓇ」

2021/03/31

PR

【 Think About 健康診断 】
コロナ禍の今だからこそヘルスリテラシーを身につけたい!

日本人間ドック健診協会理事・髙谷典秀先生にお話を伺った。

髙谷典秀先生
Norihide Takaya
順天堂大学医学部卒業。医学博士。日本人間ドック健診協会理事、医療法人社団同友会理事長。著書に『健康経営、健康寿命延伸のための「健診」の上手な活用法』がある。
髙谷典秀先生
Norihide Takaya
順天堂大学医学部卒業。医学博士。日本人間ドック健診協会理事、医療法人社団同友会理事長。著書に『健康経営、健康寿命延伸のための「健診」の上手な活用法』がある。

コロナ禍で健康への不安は高まり健診結果も悪化

 長引くコロナ禍にあって、健康不安を感じている人の多いことが文春オンラインメルマガ会員のアンケートで明らかになった。

「2020年度は健康診断の受診者が例年より減少しています。また健診結果の統計調査では、体重増加、血圧、血糖値などの値が悪化。今後はこれまで以上に正しく自分の健康状態を知ること、積極的に生活習慣改善を心がけることが必要になるでしょう」

いかに自分を知るか「正しく恐れるか」がとても重要

 アンケートによると、三大疾病であるがん、脳卒中、心疾患への不安を抱える人も多い。

「これら疾病の第1次予防は生活習慣を改善すること、第2次予防は健診で早期発見に努めることです。ただ病を恐れているだけでは、いわゆるコロナ鬱のようになってしまう。逆に自分だけは大丈夫と過信すると早期発見、治療のチャンスを見逃してしまう。健診や人間ドックを通じて、自分の状況を正しく把握し、正しく恐れて対処することが大切です」

「文春オンライン」メルマガ会員に聞きました
コロナ禍で生活習慣の変化を感じた人は約73%
 

ステイホームで運動不足に。不安やストレスが増え、体調を崩しやすくなった人も増加。将来のリスクを知りたい病気については、がん、脳疾患、心疾患に続き、認知症が4位に。健診結果を見て「生活習慣を改善したいと思うが実際にはできていない人」が約6割もいる。
ステイホームで運動不足に。不安やストレスが増え、体調を崩しやすくなった人も増加。将来のリスクを知りたい病気については、がん、脳疾患、心疾患に続き、認知症が4位に。健診結果を見て「生活習慣を改善したいと思うが実際にはできていない人」が約6割もいる。

情報を集めて活用 ヘルスリテラシー能力の高さがその後を決める!

 健康についての情報が溢れる中で、自分に有益なものをしっかり見極める姿勢も必要だ。

「これからは情報を集め、正しく理解する力、ヘルスリテラシー能力の高さも問われることになると思います。そのためには健診や人間ドックの基本的な項目に加えて、様々なオプション検査で体の状態を知ることも重要です。オプション検査には、より高い感度でがんを検出するものや、動脈硬化や動脈瘤など血管の状態を調べるもの、疾患リスクを評価するものなどがあります。それぞれの検査特性を理解して活用するといいでしょう」

【 Close up 検査最新事情 】
「人生100年時代」を自分らしく生きるヒントがここに。1回の採血で早期ステージのがんの可能性も評価

アミノ酸濃度バランスで三大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)と糖尿病、認知機能低下のリスクが評価できる「アミノインデックス

アミノ酸濃度バランスから健康状態を知り 無理なく生活改善

 健康診断や人間ドックに追加して、さらに詳しい健康状態を知ることのできるオプション検査のひとつがアミノインデックス。わずか1回の採血で三大疾病と糖尿病、認知機能低下のリスクを知ることができる。

三大疾病と糖尿病、認知機能低下のリスクをチェック
アミノインデックス リスクスクリーニング
 

さまざまな病気になると、血液中のアミノ酸濃度バランスが変化

このように、健康な人の血液中のアミノ酸濃度はそれぞれが一定に保たれるようコントロールされているが、病気になると、代謝や免疫調節機能の変化に応じて血液中のアミノ酸の濃度バランスが変動する。この変化を捉えることで、がんを評価できるしくみ。

 

アミノインデックスリスクスクリーニング
●現在の血液中の必須・準必須アミノ酸の状態
●現在認知機能が低下している可能性

●4年以内に糖尿病を発症するリスク

●10年以内に脳卒中・心筋梗塞を発症するリスク
●現在がんである可能性(胃・肺・大腸・膵臓・前立腺・乳腺・子宮・卵巣)

 血液中のアミノ酸濃度を調べて、疾病に特徴的なバランスに近づいているかを評価。発症前や早期の段階で、罹患の可能性を評価できる。

 たとえばがんでは、自覚症状があまり出ない早期のステージの段階から、がんに罹患している可能性が示唆される。また、生活習慣病に基づく疾患では、病と診断される前の状態で将来の発症リスクを知り、生活や環境の改善にいち早く着手することが可能。受診後は結果に基づいた情報やアドバイスが提供され、自己管理が難しい生活習慣の見直しをサポート。

 新しく登場するアプリ「aminoステップ」には、歩いた分だけポイントが貯まるウォークラリーなど楽しく健康を意識できるコンテンツが充実。また、生活習慣改善ガイドや健康相談などで信頼できる情報を得ることもできる。多くのコンテンツはアミノインデックス未受診者も利用可能なので、まずはアプリで正しい情報、理想の生活習慣を身につけるところから始めるのがよさそうだ。

アプリを通じて健康相談や生活改善サポートが受けられる。
アミノステップ https://mypage.aminoindex.jp


提供/味の素株式会社

アミノインデックスの検査内容に関するお問い合わせ TEL:0120-171-714
https://www.ajinomoto.co.jp/products/aminoindex/