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みんなでつくろう、みんなの未来!3月26日・27日の両日「ジャパンSDGsアクションフェスティバル」開催

genre : ライフ, SDGs

 貧困、飢餓、環境、エネルギーなど、持続可能な未来のためにいま取り組むべき17の目標を掲げたSDGs(持続可能な開発目標)。国連で採択された「未来のかたち」は、2030年をゴールに設定している。残すところ、あと10年だ。

残された10年で、どこまで行けるか

 ジャパンSDGsアクション推進協議会(会長・蟹江憲史 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)では、残された10年でSDGsへの取り組みをさらに加速させるため、国連機関、政府、自治体、企業、市民などが一体となった大規模なSDGsシンポジウム「ジャパンSDGsアクションフェスティバル」を、3月26日、27日の2日間、オンラインで開催することになった。

開催は3月26日(金)、27日(金)の10:00~17:00。すべてのプログラムはオンライン配信で行われる。
開催は3月26日(金)、27日(金)の10:00~17:00。すべてのプログラムはオンライン配信で行われる。

コロナ禍を乗り越えて、未来へ

 メインテーマは「コロナ禍からの復興と行動」。コロナ禍を乗り越え、SDGsをさらに推し進めていくために、いまどのようなアクションを起こすべきか、みんなで考えようというものだ。

 26日(金)10時からのオープニングセレモニーには、推進協議会会長の蟹江憲史氏をはじめ、黒岩祐治神奈川県知事、慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章氏、女優・創作あーちすと のんさんなど多彩な顔ぶれが登場する。

 特に今回の「ジャパンSDGsアクションフェスティバル」には、アミーナ・J・モハメッド国連副事務総長、アヒム・シュタイナー国連開発計画総裁からもビデオメッセージが寄せられることになっており、国内外からの期待がいかに高いかがわかる。

オンラインでのライブ配信は事前登録不要

 オープニングセレモニー、トークセッションに引き続き、「気候変動」「貧困と格差・いのち」「ユース世代・ジェンダー」「持続可能な金融システム」「ローカライゼーション等」の5つのテーマで、さまざまなカンファレンスが開催される。

 2日間にわたるイベント(10時~17時)はすべてライブ配信されるので、まずは公式noteサイト「10年後の未来をつくるノート」をチェック! 3月中旬には配信ページが公開される。

 事前登録は不要なので、 面白そうなカンファレンスを見つけたら、ふらっと立ち寄ってみるのもOKだ。

 文藝春秋も「ジャパンSDGsアクション」のメディアパートナーとして、このイベントを応援している。さあ、いまこそ一人ひとりがアクションを! みんなでつくろう、みんなの未来! 

ジャパンSDGsアクションフェスティバル公式ホームページ

のんさんは26日10時からのオープニングセレモニーに出演。
のんさんは26日10時からのオープニングセレモニーに出演。
小社もジャパンSDGsアクション公式メディアパートナーとして参加。
小社もジャパンSDGsアクション公式メディアパートナーとして参加。

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