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福原愛“モラハラ夫”不信の発端は“モンスター義姉”による「3000万円指輪事件」

 元卓球台湾代表の夫・江宏傑(32)からの深刻な「モラハラ」に悩み、離婚を決意した元卓球日本代表の福原愛(32)。福原が江とその家族に不信感を抱くキッカケとなったのが、3000万円とされた結婚指輪だった。

2人の結婚会見(2016年) ©文藝春秋

 福原が江と結婚したのは、リオデジャネイロ五輪直後の2016年9月のこと。夫婦は結婚会見で、ピンポン球の飾りがあしらわれたダイヤの指輪を披露していた。江の誕生日である2月22日=2.22カラットに、永遠の愛=100%=1カラットを加え、3.22カラットの指輪に決めたという。

 2人の指輪をデザインしたのは、中国の宝飾メーカー「BLOVES」。同社は当時、日本のメディアの取材に「価格は3000万円。江はクレジットカードで購入した」などと答えている。

©文藝春秋

 だが、この指輪は「愛の証」ではなかったという。どういうことか。

 台湾の卓球関係者が明かす。

「江クンが実際に買ったものではなく、お義姉さんがBLOVESサイドと勝手に『宣伝するからプレゼントして欲しい』と交渉してまとめたものです、実際、メーカーのお店には、指輪をはめた愛ちゃんの看板が置かれていた。HPにも、指輪をつけた夫婦の写真を使っていました。つまり、結婚指輪は『スポンサー料』代わりだったのです。BLOVESの宣伝物は長く店に置かれており、他のスポンサーとの関係がある福原さんは困っていました」

39歳で芸能界デビューした福原の義姉(SNSより)

 この結婚指輪を利用した“宣伝戦略”を主導したのが、「お義姉さん」。江の姉、江恆亘(40)である。

 テレビのインタビューで「愛ちゃんは家でパジャマを着ていてもオーラがある」と語り出したり、家族旅行の写真をSNSに大量にアップするなど、福原と江のプライベートを勝手に公開してきた義姉。2019年9月には、39歳にして突如、台湾で芸能界デビューも果たしている。

「愛ちゃんは、勝手な行動を取り続ける“モンスター義姉”の存在に頭を悩ませてきました」(福原の知人)

台湾語で「愛ママ、誕生日おめでとう」(江のインスタより)

 3月11日(木)発売の「週刊文春」では、義姉が主導した“結婚指輪事件”のほか、会社員男性と“不倫デート”に至る経緯、育児や家事を巡る江のモラハラ暴言、台湾に残した子供や福原の母を利用した江の“人質作戦”、福原が友人に明かした離婚に向けた決意などについて取り上げている。

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