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備えあれば憂いなし! 停電の時でも困らない、かしこい「蓄電」ライフ

「もしも」に備える。「かしこく」電気を使う。

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快適な暮らしを支える住まいのインフラ「電気」。もしもその電気が台風や豪雨で止まってしまったら……。そういうときは、蓄電システム「Smart Star」の出番だ。

停電になっても、いつも通りの生活がしたい

 最近、自然災害のニュースを目にすることが多い。昨年も、各地で観測史上1位の降水量を記録した「令和2年7月豪雨」があった。その傷が癒える間もなく、9月には台風10号が襲来。九州各県にさらに深刻な被害をもたらした。風水害だけではない。今年2月には、福島県沖を震源地とするマグニチュード7・3の地震が東北、北関東を襲った。

 いつどこで発生するかわからない自然災害。住まいの耐震性、耐久性は飛躍的に伸びているが、意外と脆弱なのが、設備関係。もし災害で電気が止まってしまったら、明かりはもちろんのこと、テレビも冷蔵庫もエアコンも使えない状態が何日も続くことになる。福岡県に住む自営業のAさん(50)も、そんな苦い経験をしたことがあるという。

「4年前の九州北部豪雨で、うちの地区一帯が停電になったんです。冷蔵庫のなかのものはダメになるし、風呂にも入れない。停電が復旧したときは、ほんとうにうれしかったですね」と振り返る。備えあれば憂いなし。このときの体験がきっかけで、Aさんは自宅のリフォームを決意。屋根にソーラーパネルを設置し、太陽光発電を始めることにした。

「そのとき知人から言われたのが、“創蓄連携”の大切さなんです。電気をつくるだけでなく、つくった電気をちゃんとためておけば、停電になったときでも安心ですからね」

 そこで、Aさんは知人にアドバイスをしてもらいながら、蓄電システム選びをスタートした。メーカーからパンフレットを取り寄せたり、実際に蓄電池を設置したお宅を訪ねたり……。そして選んだのが、伊藤忠商事が総販売元となっているリチウムイオン蓄電システム「Smart Star L」だった。選んだポイントというのは、どこだったのだろう?

大容量で家族全員安心

「うちは3世代同居なので、みんなで電気を使うと使用量も多くなってしまうんです。ですから、大容量であることが条件のひとつでした。その点、『Smart Star L』は9・8kWhの大容量。これだけあれば、家庭で使う1日の電気使用量をまかなえます。さらに、停電の時でも200Vの出力が可能なので、エアコンやIH調理器などがいつも通り使えるんです。リフォームしてうちもオール電化に切り替えたので、これなら安心です」

家まるごとバックアップ

 蓄電池システムについて、はじめて知ったこともいろいろあった、とAさんは言う。

「蓄電池でも、停電時にあらかじめ選択したエリアだけをカバーする“特定負荷型”と、家をまるごとバックアップする“全負荷型”というのがあるんですね。『Smart Star L』は家全体をカバーしてくれる“全負荷型”。3世代がひとつ屋根の下に暮らす家では、やっぱりこっちのほうがいいですよ」

 もうひとつポイントになったのは、太陽光発電との連動だ。

 「最初は太陽光発電さえあれば困らないと思っていたんですが、外からの系統電力が止まると、太陽光発電は自立運転出力の1・5kWまでしか使用できないんですね。でも、『Smart Star L』なら、システムを制御して、通常と同じように太陽光発電を稼働させることができる。せっかくソーラーパネルを設置したんですから、太陽光は最大限活用しないとね」

AIが気象警報を検知

 さらに『Smart Star L』に搭載されたAI(人工知能)は、気象の異変もすばやくキャッチしてくれる。昨年6月に新たにスタートした「気象警報自動検知機能」がそれだ。AIが気象庁の発令する災害情報(気象特別警報・気象警報)を検知すると、停電に備えて蓄電システムを自動でバックアップモードに切り替えて充電を開始。警報が解除されて約24時間が経過すると、蓄電システムは通常の稼働に戻る。

 「昨年7月の豪雨のときも、まわりのお宅はどこも真っ暗なのに、我が家だけは煌々と明かりがついていて、普段と変りなく過ごすことができたんです。その晩は、お隣のご家族をお招きして、みんなで食卓を囲みました」とAさん。あらためて「Smart StarL」を頼もしく感じた、という。

 Aさん宅では太陽光発電と蓄電池を新設したのだが、すでに太陽光発電を設置していて、国が定めた「固定価格買取制度(FIT)」による10年間の買取期間の保証が終了した後も電気を有効活用したいという、“卒FIT”の方にも、AI付きの蓄電池「Smart Star」がお奨めだ。AIが曜日ごと、時間ごとの電気使用量を学習して、自家消費を優先した最適充放電を行ってくれる。

「もしも」に備えつつ、「かしこく」電気を使う。「Smart Star」のある暮らしを、ぜひあなたのご家庭でも。

5月、新たに「Smart Star 3」が登場!

「Smart Star」がさらに進化しました。5月に新発売する「Smart Star 3」は、停電時に強い機能に加えて、従来のモデルが9.8kWhだったのに対し、それを上回る13kWhの大容量にアップ。専用アプリから蓄電池制御・データ閲覧も可能になりました。“業界初”の試みとして注目されているのが、太陽光発電の自家消費量に応じてポイント還元するサービス。

付与されたポイントは外部のポイントと交換可能です。EV(電気自動車)向け充電機能も搭載しました。

環境に配慮しながら、SAFETY・SMART・ECOLOGYを実現するリチウムイオン蓄電システム「Smart Star」。

製品紹介動画はこちら
http://dl-ci.pod.tv/movie/2103ss3.mp4

●お問合せ
伊藤忠商事株式会社
住宅・店舗用リチウムイオン蓄電システム(お客様相談窓口)
0120-547-125(9:00~17:00、元日を除く)
https://www.smartstar.jp/

提供:伊藤忠商事株式会社

illustration:Minoru Kimura