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米倉涼子主演「ドクターX」新シリーズが放送へ

 米倉涼子(45)主演の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第7弾となる新シリーズが放送されることが「週刊文春」の取材で分かった。

 テレビ朝日関係者が明かす。

「2019年に放送された前回の第6シーズンの平均視聴率は18%を超えるなど、テレ朝を代表する看板ドラマで、続編の期待が高まっていました。現在、テレ朝社内で調整が進んでおり、10月期に放送される予定で4月にも最終決定されます。米倉とは次を最終回とする案も含め、シリーズをきちんと終わらせる方向で話し合いを進めていたそうです。米倉は早河洋会長と電話で直接話せる仲ですからね。大学病院の院長として、ほぼ全シリーズに出演している西田敏行(73)のキャスティングも内定しています」

米倉涼子 ©共同通信社

 以前は女優として主人公・大門未知子の色がつきすぎることを嫌っていた米倉。しかし昨年、「ドクターX」のスピンオフドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」の撮影に臨んだ際、「『ドクターX』もやりたいねー」と続編の制作に前向きになっていたという。

 しかし、ネックとなっていたのが、前の所属事務所・オスカープロモーションの古賀誠一会長が企画協力として「ドクターX」に加わっていることだ。

「オスカーは昨年の社長交代後、所属タレントが次々に辞め、看板女優の米倉も飛び出すように独立してしまった。米倉とは決して良好な関係とはいえず、続編の制作が危ぶまれていましたが、最近になって態度が軟化。オスカーが米倉の意向を尊重し、寛容な姿勢を見せたことでゴーサインが出たようです」(前出・テレ朝関係者)

「ドクターX」には欠かせない西田敏行 ©文藝春秋

 テレビ朝日に「ドクターX」の続編制作について問い合わせると、「今後の編成に関しては決まっておりません」と回答した。

 3月24日(水)16時配信の「週刊文春電子版」及び3月25日(木)発売の「週刊文春」では、「ドクターX」に出演する西田敏行の“重病報道”の真相や、熱演が話題を呼んだ「俺の家の話」(TBS系)の撮影秘話などについて報じる。

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