昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

放映権料約9憶円…メ―ガン夫妻の“告白相手”オプラ・ウィンフリーは高級住宅街の“お隣さん”

「(長男の)肌の色がどれだけ濃くなるかについての懸念や会話があった」「もう生きていたくないと思った」

 メーガン妃(39)の告白が世界で波紋を広げている。

◆◆◆

 3月7日に米国で放送された番組で、英王室への不満をぶちまけたメーガンと夫のヘンリー王子(36)。

 英王室には衝撃が走った。

メーガン妃

「ヘンリーは父のチャールズ皇太子(72)に電話を拒絶され『僕はとてもがっかりしている』と暴露。カミラ夫人との不倫を叩かれた経験から夫妻を温かく見ていたチャールズは、絶望に近いショックを受けたそうです」(在英ジャーナリスト)

 また、メーガンは2018年の挙式の際、義姉のキャサリン妃(39)に「泣かされた」と明かした。

 最も問題となった「肌の色」発言を誰がしたのかについて、メーガンは「ヘンリーから聞いた」と言い、ヘンリーも明言を避けた。

ヘンリー王子

 一方、ヘンリーの兄であるウィリアム王子(38)は「人種差別的な家族ではない」と反論するなど、対立は続いている。

 この衝撃告白の舞台となったのは、オプラ・ウィンフリー(67)が司会を務めた2時間の特別番組だった。