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金曜夜、撮影現場で「さみしーい!!」と叫ぶ成田

「主演の『カツベン!』をはじめ、6本の映画に出演。日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞した。中性的な彼はキャラによって雰囲気を変え、どんな役でもこなせる“カメレオン俳優”。映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で同性愛者役を演じた際『LGBTの友達が多いので、役作りの参考にした』と語っていた。菅田将暉か成田かと言われるほど演技に定評がある」(スポーツ紙デスク)

 そしてついに朝ドラで「第二の主役」とも言われ、若手実力派の証とされるヒロインの夫役をつかんだ。今、彼は撮影現場で週末前の金曜夜、一人で、

「さみしーい!!」

 とよく叫んでいるという。

杉咲花

「撮影は“働き方改革”の影響で、月曜から金曜までですが、成田さんは基本的にオフの土日も大阪で過ごしているからです。杉咲には『(月曜は)早く現場に来てね』とお願いするほど、寂しがり屋。クランクアップする役者も出てきて、『みんなと会えなくなるのがすごく寂しい』と漏らしています」(前出・現場スタッフ)

 役者としての悩みもある。

「体の線が細く、アクションシーンのある強い役が来ないと嘆いている。朝ドラが終わったら、筋トレに励むそうです」(前出・デスク)

 近いうちに、ヒーロー姿も見られるかも。

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