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前澤友作・剛力彩芽、2年ぶり2度目の破局……昨年の電撃復縁“お忍びデート”をもう一度

 剛力彩芽(28)とZOZO前社長の前澤友作氏(45)が再び破局した。2人は昨年初めに復縁したが、話し合いの末、2度目の別れを決断したという。昨年の“電撃復縁”と“お忍びデート”の様子を報じた「週刊文春」4月30日号の記事を再公開する(日付、年齢、肩書き等は当時のまま)。

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 2019年11月に破局を迎えたZOZO前社長・前澤友作氏(44)と女優の剛力彩芽(27)。その2人が2020年に入って復縁していたことが「週刊文春」の取材で分かった。

前澤友作氏 ©文藝春秋

 破局直後から剛力は前澤氏に対する未練をメディアで公言していた。

〈形としては終わってますけど、でも私の気持ちとしてはまだ残ってますから〉(昨年12月10日、TOKYO FM「Skyrocket Company」)

〈めちゃくちゃタイプなんですよ。顔も大好きなんで。一目惚れですね。すっごい子供、超ピュアだし、本当に小学生がそのまま大人になった感じの人で純粋だし、真っ直ぐだし、本当に人のこと疑わないし。あの年齢でそのままやり続けられる人ってそんなにいないんじゃないかな〉(『グータンヌーボ2』関西テレビ系) 

未練を滲ませていた剛力彩芽 ©共同通信社

 一方の前澤氏は2020年1月、自身のツイッターでお見合いイベント番組「前澤友作 真剣お見合いドキュメントFULL MOON LOVERS」(AbemaTV)への出演を大々的に発表したものの、わずか3週間で、番組は急遽、放送中止となり、企画は“ボツ”となった。

 番組関係者が怒りを露わにする。

「自ら売り込んできた企画にもかかわらず、突然、ドタキャン。現場スタッフは怒り心頭でした。結局、前澤さんがアベマの藤田晋社長に対し、直接謝罪に出向いた。平謝りだったようですが、ドタキャンの理由は説明しなかったと聞いています」

 この番組ドタキャン騒動の裏に剛力の存在があったという。そして2月中旬、千葉県の高級旅館を訪れた前澤氏は、新会社スタートトゥディや関連会社の社員を前に、剛力との復縁を宣言する。

「複雑な思いの社員はいたと思いますが、表向きは祝福ムードだったそうです。交際を始めたばかりの剛力さんをお披露目した2018年5月の会社設立20周年パーティを思い出した社員も少なくありません」(会社関係者)

4月19日、厳戒態勢のなか黒いワンボックスカーから姿を現し、レストランへ入る剛力 ©文藝春秋
続いて前澤氏が降り、小走りで店内へ ©文藝春秋

週刊文春 電子版」では記事全文を掲載。超高級レストランでお忍びデートをする2人の様子や、破局から復縁に至った経緯についても詳細に報じている。

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