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高橋由美子47歳の“略奪婚” 夫を奪われた元妻が告白「身体が震えるほどショック。養育費払って」

〈4月1日に入籍をしました。(中略)皆様への感謝を忘れず活動を続けてまいりますので、これからも温かく見守っていただければ幸いです〉


 4月2日にツイッターで結婚を報告した高橋由美子(47)。その相手はなんと、「週刊文春」が3年前に不倫を報じたB氏(43)だという。

高橋のファンだった妻子持ちB氏と不倫

「20世紀最後の正統派アイドル」と呼ばれ、30代からは女優としても活躍していた高橋。私生活では酒好きとして知られていた。

「週刊文春」は2018年3月22日号で、高橋が妻子持ちのB氏と連日飲み歩き、歌舞伎町のラブホテルに入っていく姿をスクープ。直撃には「アタシ、もっと色々やってっから!」と交際を否定するも、後に〈理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです〉とコメントし、不倫を認めた。

高橋由美子氏

 B氏はもともと高橋のファンで、のめり込んだ挙句、妻子を捨て離婚。経営していた居酒屋2店舗は潰れ、自己破産した。高橋も所属事務所との契約を終了した。

ぴったりとくっついて夫婦のよう

 だが、結婚をスクープした4月2日のスポーツニッポンによれば、2人は同居を始め、飲み歩きを続けてきたという。2人を目撃した芸能関係者が語る。

「昨年6月、高級スーパーの青山の紀ノ国屋で2人がステーキ肉など食材を買っていました。ぴったりとくっついて夫婦のようでした」

 埼玉県で理容室を営む高橋の父が明かす。