昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

「あの頃は楽しかったなー」東出昌大のつぶやきと、唐田えりかに「ふたつの不運」

「あの頃は楽しかったなー」

 気心知れた共演者たちの前で、東出昌大(33)は過去を懐かしむように、遠い目で呟いたという――。

『週刊文春ですけど!』と小手伸也をいじっていたあの頃……

「週刊文春」が昨年1月に報じた唐田えりか(23)との不倫騒動。同年7月、杏(35)と離婚した東出は、この3月から「コンフィデンスマンJP」の劇場版第3弾の撮影に勤しんでいる。

「不倫報道直後こそ青白い顔で詫びていましたが、今は吹っ切れたような笑顔を見せています。メインキャストでダンスを踊るシーンのため、夜までレッスンをしていたのですが、長澤まさみさんや小日向文世さんらと細かい動作を何度も確認し、汗を拭って必死に踊っていた。時折笑い声をあげるなどリラックスしてましたね」(ドラマ関係者)

2人の女性を苦しめた東出

 アットホームな雰囲気の中、冒頭の言葉をポロリ。

「『あの頃』というのは不倫発覚前のことでしょうね。共演の小手伸也が19年に“独身偽装不倫”で文春から直撃を受けた後、東出は『週刊文春ですけど!』とマイクを突きつけるような仕草でいじっていた。その時は後に、同じ境遇になるとは夢にも思っていなかったのでしょう……」(同前)

キャスティングし辛いのが現状

 そんな東出は今年、2本の映画に出演し、秋公開の「草の響き」で主演を務めることが発表された。順調に復帰しているようだが、

「出演した映画は不倫騒動以前に決まっていたもので、今年1月クールのキー局の連ドラ出演も立ち消えに。杏と唐田、両方の事務所の俳優と共演させないよう制作側が気を遣い、キャスティングし辛いのが現状です。『コンフィデンスマンJP』は前作が興収30億円越えとフジの“ドル箱”。4作目も計画されているようで、今後のメインの仕事になりそうです」(フジ関係者)