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source : 週刊文春 2016年3月10日号

genre : ニュース, 社会

「私とエッチしませんか」

 野崎氏は女性の経験人数を「4桁」と豪語したが、いかにして女性を口説くのか。野崎氏が解説する。

「交際クラブを使うときもあるし、ガールハントをすることもあります。都内の財閥企業のビルが立ち並ぶ地域や、ある有名大学の前で女の子に声をかけるんです。ガールハントのコツは、『ヘイ、ハロー。ハッピーエレガント、ハッピーナイスバディ! 私とエッチしませんか。夜を楽しみませんか』と言ってひっかける。『30万円あげる』と言えば女性はついてきます」

 さらに、「有名人と関係を持ったことは?」と水を向けると、「たくさんありますね」とさらりと言ったあと、話はあらぬ方向へと流れていった。

返ってきた盗品の一部

「今度、伊勢志摩サミットがあるじゃないですか。このとき、各芸能プロダクションから女性を出して、500人くらい集める。そしてプーチンさんに『日本の女や。なんとでもしてくれ』と差し出せばいい。うまくいった例が、スカルノ大統領に見初められたデヴィ夫人でしょ」(同前)

 そのデヴィ夫人と野崎氏には接点がある。

「2014年3月に野崎氏の誕生日会が地元の高級ホテルで開かれた際、デヴィ夫人も仕事で呼ばれ、『おめでとう』のあいさつをしていました。この会は地元紙に『ドンペリ無料、飲み放題』と広告が掲載されて、100人くらいが集まったんじゃないでしょうか」(前出・野崎氏の知人)

 野崎氏の自宅には、ルノアール(2億4000万円=野崎氏による)、藤田嗣治(6000万円=同)の絵とともに、デヴィ夫人が描いた絵画も飾られていた。

デヴィ夫人が描いた絵

 そんな野崎氏だが、現在、38歳の女性と婚約しているという。

「私は2人の女性と結婚歴がありますが、今度結婚するのは有名芸能事務所に所属している方です。今回の件は怒られてしまいましたが、遅くとも蝉の鳴くころには結婚することは間違いありません」

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