昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

ユースケ・サンタマリアが何と80個も所有する愛用品って何?

PR

 どこかミステリアス。ドラマで映画で、時折見せるやわらかな笑顔にさえも、その奥の深みに得体の知れない何かを感じる。だからこそいつも気になる、俳優としてのユースケ・サンタマリアさんの存在感。

「いただいた仕事のオファーを受けるかどうか、おそらく皆さんが思っている以上に僕は考えてます。例えばスケジュールが空いている時でもそれは同じで、納得できなかったらやらない。結局、お芝居に軸足を置いてやっているわけですから、できるだけ自分が入りこめる仕事をしたいんですよね。歳をとってくると演じられる役どころが少なくなってくるんですけど、そんな中でもすごく選んでます」。

 とはいえ、特にテレビドラマなどでは、完成した脚本ではなく物語のアウトラインが書かれた、いわゆるプロットを読んでオファーを受けるかどうかを決めなければならないこともある。

「いいことしか書いてないものが多いんですよ、プロットの段階だと。だから、そこですごく悩んで決めてもいざ蓋を開けてみたら面白くなかったりすることもあって、そういう時はもう死にたくなります。でも、そこでやめるわけにはいきませんから。だから、できる限りベストは尽くします。とにかくオレはベストを尽くしたんだ、というところに気持ちを落ち着かせるしかないですから」。

 選び抜くことで出会える役があり、だからこそ味わえる歓びがあり、それは何ものにも代えがたい。しかし、

「ストーリーはすごく面白いけど、自分はちょっとしか出てないって、やっぱりつまらないんです。ちょっとだけでしたけど参加できて幸せでしたっていうのは、僕にはないんですよ。もっと芯食った役をやりたかったという悔しさと、なんでこの役がオレじゃないんだよという怒りとか。そういうパワーでやってます」。

 遠近両用のメガネをいつも愛用しているユースケさん。最近整理して、それでも80本くらいは持っている。

「メガネ、好きなんですよ。いろいろ買ってたら増えちゃって。いまはそこから厳選した5本をちゃんと専用のケースに収めて、その日の気分とか服装に合わせて使い分けてます、その5本を入れ替えたりしながら」。

 きょう、ユースケさんが選んだメガネは、Zoff CLASSIC。メガネの黄金期である1950~60年代のアメリカのデザインを現代風にアレンジしたクラシックコレクション。メタルフレームの内側にプラスチックを挟み込んだインナーリム仕様で、メタルにほどこされた彫金がアクセントになっている。

写真上(ユースケ・サンタマリアさん着用モデル):Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)ZO201009_49A2 ¥11,100(税込・セットレンズ代込)
写真下:Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)
ZF203002_14F1 ¥13,300(税込・セットレンズ代込)
写真上(ユースケ・サンタマリアさん着用モデル):Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)ZO201009_49A2 ¥11,100(税込・セットレンズ代込)
写真下:Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)
ZF203002_14F1 ¥13,300(税込・セットレンズ代込)

「新しいメガネで、行きますよ、映画館。僕はあのポップコーンの匂いが苦手なんですけど、お客さんが入れ替わって次の上映が始まる時には匂いはすっかり消えてます。ちゃんと換気している映画館が多いです。それと、もともと家にいる時間がいちばん好きだから、やっぱり家の中でのんびりがいい。くつろぐ時だって、新しいメガネなら気分がいいし。自粛の状況でもそれほどストレスは感じてません。ただ、みんなマスクをしてるから誰が誰だか分からない。いま願うのは、マスク無しでちゃんと顔と顔を見合わせて人と会いたい、そういう日が一日も早く来ますように、ということです」。

INFORMATION

Zoffは、フレームとセットレンズ(ブルーライトカットコート)込で¥5,500から(税込価格)。フレームの品質保証1年間。レンズの度数交換保証も6カ月間付き。国内外316店舗※で皆さまのお越しをお待ちしています(※2021年7月末時点)。店舗により在庫状況は異なります。
お問い合わせ:ゾフ カスタマーサポート 0120-013-883(平日11:00~18:00)
https://www.zoff.co.jp