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グローバルで活躍できる日本企業に集中投資。圧倒的な運用実績で人気の実力派投信とは

新規参入が太刀打ちできないほどの知名度、信頼感、シェアを重視

PR提供: スパークス・アセット・マネジメント株式会社

個人の資産形成の中核商品といえば、投資信託(ファンド)だ。とはいえ、日本には約6000本ものファンドがあり、何を選べばいいかわからないと悩む人もいる。独自の運用手法で圧倒的な実績を誇る実力派ファンドを紹介する。

20銘柄程度に集中投資 株主として長期保有

 2008年3月の運用開始以来、現在までに400%以上のプラスという驚異的な運用実績を持つことで、多くの個人投資家に支持されるファンドがある。スパークス・アセット・マネジメントが運用する『スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)』がそれだ。同じ期間の東証株価指数(TOPIX)の騰落率(配当込み)と比較してみると、『厳選投資』の運用がいかに優れているか容易に理解できるはずだ(下図参照)。

※分配金再投資基準価額は信託報酬控除後のものであり、税引前の分配金を再投資したものとして計算したものです。
 基準価額は信託報酬控除後です。
※参考指数(TOPIX〈配当込み〉)は当ファンドのベンチマークではありません。
※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。
※分配金再投資基準価額は信託報酬控除後のものであり、税引前の分配金を再投資したものとして計算したものです。
 基準価額は信託報酬控除後です。
※参考指数(TOPIX〈配当込み〉)は当ファンドのベンチマークではありません。
※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等をお約束するものではありません。

『厳選投資』は、国内上場企業の中から、高い技術力やブランド力があり、今後グローバルで活躍が期待できる企業を20銘柄程度まで絞り込み、集中投資するファンドだ。短期的な銘柄の入れ替えは行わず、長期で保有し続けることで、企業の成長とともに資産の増大を目指す。

 運用担当者である武田政和氏は、『厳選投資』の運用戦略について「魅力的なビジネスと卓越した経営陣を併せ持つ企業の株式を厳選し、株主として長期で保有し続けることに尽きます」と話す。

 同ファンドが考える魅力的なビジネスとは具体的にどのようなビジネスを指すのか。武田氏は「参入障壁の高いビジネスに着目しており、その一例としてブランド力のある企業」を挙げる。いくら収益を上げていても他社が簡単に模倣できたり、参入できたりするようであれば、いずれ価格競争になり収益性は落ちる。一方でその分野において、新規参入が太刀打ちできないほど圧倒的な知名度や信頼感、シェアを持っていれば独占的な地位を築くことができ、長期で安定的な収益が期待できる。

スパークス・アセット・マネジメント
ファンド・マネージャー
武田 政和氏
スパークス・アセット・マネジメント
ファンド・マネージャー
武田 政和

「当ファンドの組入銘柄でいうと、ユニ・チャームはブランド力によって高い参入障壁を築いている企業といえるでしょう。同社の紙オムツは、国内はもちろん、アジアを中心に高い市場シェアを確保しています。理由はもちろん、安心・安全・高品質のブランド力で消費者に信頼されているから。多少価格が高かったとしても、信頼できるブランドの紙オムツを使いたいというのは、万国共通の思いです」(武田氏)

 圧倒的なシェアで参入障壁を築くケースもある。『厳選投資』の組入銘柄では、各種モーターを製造する日本電産がそれに当たる。モーターで世界的なシェアを持つため規模の経済が働き、高品質で割安な製品を大量に供給できる。競合他社にはまねのできない魅力的なビジネスを展開できるわけだ。

マクロはミクロの集積 生きた情報で銘柄選択

 こうした魅力的な企業をスパークス・アセット・マネジメントが発掘できるのはなぜか。1989年に独立系の資産運用会社として創業して以来、同社は「マクロはミクロの集積である」という投資哲学のもと、徹底した企業調査を行い、そこから得た現場の生きた情報を基に銘柄選択する。『厳選投資』が実際に投資するのはわずか20銘柄程度。リスクを軽減するには銘柄分散が必要といわれている中、同社のアプローチは集中投資といえる。「私たちはやみくもに分散投資するよりも、徹底した企業調査に基づき理解・厳選したほんの一握りの企業の株式だけを持つほうが、リスクを抑えながらリターンを最大化するのに有効であると考えます」と武田氏。『厳選投資』の設定来パフォーマンスを見れば、同ファンドの投資手法が有効であることは一目瞭然。昨年3月のコロナ・ショックからのⅤ字回復も同ファンドの銘柄選択の正しさを物語っている。

「『厳選投資』は企業の将来の成長性に投資しており、我々の考えが株価に反映されるまでにある程度時間が掛かります。しかしながら、本質的に安全なビジネスに投資していることから、10年単位の長期保有をいただけると考えています。中長期の時間軸で資産を増やしたいと考える方であれば、きっとご満足いただける運用成果をご提供できるでしょう」と武田氏。世界で活躍する日本企業の株式でじっくり資産形成したい――。そんな個人はぜひ、『厳選投資』に注目してほしい。


■投資リスク
当ファンドは、主として国内の株式などの値動きのある有価証券に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。従って、投資者の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。また、投資信託は預貯金と異なります。
ファンドが有する主な変動要因は、次の通りです。※変動要因は下記に限定されるものではありません。
●株価変動リスク●集中投資のリスク●信用リスク●その他(システムリスク・市場リスクなどに関する事項、法令・税制・会計方針などの変更に関する事項等)
ファンドのリスクなどについては、「投資信託説明書(交付目論見書)」にくわしく記載されております。お申込みにあたっては、必ず内容をご確認いただき、ご自身でご判断ください。

■特化型に関して
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会「投資信託等の運用に関する規則 信用リスク集中回避のための投資制限の例外」を適用して特化型運用を行います。そのため、一般のファンドにおいては、一の者に係るエクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率として10%を上限として運用を行うところを、当ファンドにおいては、35%を上限として運用を行います。

■当ファンドに係る費用

上記の費用、手数料等の合計額については、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
【課税関係】課税上は株式投資信託として取扱われます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度及び未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。原則として配当控除の適用が可能です。
※税法が改正された場合等には、内容が変更される場合があります。
上記の費用、手数料等の合計額については、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
【課税関係】課税上は株式投資信託として取扱われます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度及び未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。原則として配当控除の適用が可能です。
※税法が改正された場合等には、内容が変更される場合があります。

■設定、運用は

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第346号
加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会
お問合せ先:03-6711-9200(受付時間:営業日の9:00~17:00)
https://www.sparx.co.jp/

当広告はお客様向け資料としてスパークス・アセット・マネジメント株式会社が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。ご紹介した事例は、当ファンドの理解を深めていただくためのご参考事例であり、特定の個別銘柄を推奨しているものではありません。当ファンドの取得のお申込を行う場合には、投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面をお渡ししますので、必ずお受け取りの上詳細をご確認いただき、ご自身でご判断ください。


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