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コナン大好き芸人あいなぷぅが語る。映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』テンション爆上がりシーン7つ

2021/06/19

source : 提携メディア

genre : エンタメ, テレビ・ラジオ, 映画, 読書

コナン大好き芸人あいなぷぅが語る。映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』テンション爆上がりシーン7つ

 

こんにちは、『名探偵コナン』大好き芸人、パーパーのあいなぷぅです!

私が『名探偵コナン』をどのくらい好きかというと、「名探偵コナン検定」というコナン知識量を測る公式の検定で1級試験に合格するほど大好きです! もちろん一発合格です!

今回は、そんな私が大好きなコナンの大ヒット映画、劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』(2021年4月から全国公開中)について語りたいと思います!

コナンと赤井ファミリーが世界を震わす大事件に挑む!

まず、今回の映画の簡単なあらすじです。

4年に1度開かれる「WSG ワールド・スポーツ・ゲームス」東京大会のスポンサーパーティー。開会式に合わせて時速1000kmを誇る「真空超電導リニア」の開通が発表される。しかし、このパーティーの最中に鈴木園子の父・鈴木財閥会長が拉致される事件が発生。そして、ほかにもWSGスポンサーの企業のトップが拉致されていたことが判明する。この事件を調べ始めたコナンは、15年前にアメリカ・ボストンで起きた「WSG連続拉致事件」に似ていることに気づく。

15年前の「WSG連続拉致事件」の管轄がFBIだったことから、模倣犯を逮捕しようと捜査するFBIの赤井秀一から捜査協力を頼まれたコナンは、次の拉致事件が「真空超電導リニア」の発車駅である名古屋で起こると推理し、鈴木園子に頼んで手に入れた乗車チケットでリニアに乗ることに。次の拉致事件のターゲットがイギリスの要人であることから、イギリスの諜報機関「MI6」から密命を受けて赤井秀一の母・メアリーと、妹・世良真純も名古屋に向かう。

また、たまたま棋士の仕事で名古屋にいた、赤井秀一の弟・羽田秀吉と、その恋人・宮本由美も事件に関わっていく。こうして「赤井ファミリー」が集結して……。

そしてここからは、映画を観ながら私のテンションが上がった場面を順番に紹介していこうと思います! 映画をまだ観ていない人はネタバレに注意してくださいね。

その1:少年探偵団の発言が、拉致事件解決の手がかりに!

なんと、鈴木園子の父・鈴木会長が拉致された事件を解決したのは、少年探偵団の力が大きいんです!

この事件はパーティー会場が突然暗くなって、気がついたら鈴木会長がいなくなっていたというもの。いつものように偶然その場に居合わせた少年探偵団とコナンと灰原哀の5人で事件の捜査を始めます。

そして、事件を解くきっかけが、少年探偵団の1人・小嶋元太の類まれなる「うなぎ好き」によるものなんです!

元太が事件の捜査中、急に「うなぎの匂いがする」と言います。そこには料理が並べられたカートがたくさんあったけど、うなぎ料理なんてなかった。その言葉をきっかけにコナンが「鈴木会長はうなぎ料理のカートに乗せられて、パーティー会場から拉致された」と推理することができました。

そこからが私の特にお気に入りのシーン。元太が警察犬みたいにうなぎの匂いを辿ってカートの居場所を探るんですけど、ほんとに緊張感がない!(笑) まじめにうなぎの匂いを追いかける少年探偵団たちとコナンたちのやりとりがおもしろくて……。

私は「しゃべる警察犬なんて便利だなぁ」と笑いながら観てました(笑)。そんな彼らの活躍もあって、鈴木会長は無事見つかったのです。