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 当の土屋氏は、世田谷区の“自宅”に不在。そこで杉並区の実家を訪ねた。すると、ちょうど本人が出てきた。

――こちらに住んでいる?

「住んでない。選挙の片付けがあり、実家に戻っているだけ。自民党の都議公募のため、去年の11月から世田谷に住んでいる。遠い親戚宅に居候しています」

――近隣住民は、選挙期間中も土屋さんを見ていない。

「いや、えーっと、それは何でかって……マンションなので。選挙中は夜遅いので事務所で寝泊まりした」

――ニューヨーク大学経営大学院の学位はとってない?

「とっています。(記録がないのは?)そりゃそうですよ、留学生枠でやってないので。証明書あります」

 改めて質問書を送ると、「(経歴は全て)事実です。世田谷が生活の拠点」と回答。ただ、重ねてお願いした肝心の「学歴証明書」は見せてもらえなかった。

 7月14日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」および15日(木)発売の「週刊文春」では、土屋氏の「アナウンサー」という経歴を巡るもう一つの疑惑や、同じ世田谷区から4位で当選した自民党の小松大祐都議(43)を巡る不倫疑惑についても報じている。

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