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「ケヴィン・ハートが主演の映画『The Man From Toronto』や、HBO制作のドラマ『TOKYO VICE』などはすでに撮影済み。公開時期は未定ながらネットフリックスの『今際の国のアリス』続編にも重要な役どころで出演が内定している。ドラマ版『コード・ブルー』(フジ系)の続編にも、チャンスがあれば出たいという意欲はあるようです」(映画関係者)

テレビ局がジャニーズより恐れるもの

 今年、元SMAPの草彅剛が、NHK大河ドラマ「青天を衝け」に徳川慶喜役で出演し、風穴を開けた。

「地上波の連ドラは退所前の『嘘の戦争』(フジ系)以来4年ぶり。香取慎吾も1月クールの『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』(テレ東系)で主演を張った。19年に公取委がジャニーズを“注意”して以来、各局は明らかに態度を軟化させている。局が今恐れるのは事務所の圧力より、公取委の調査やSNSの炎上なのです」(芸能デスク)

 視聴率男が“地上”に戻ってくる日も近いかも。

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