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芸能一家・木村家を支えているのは……

「今や芸能一家となった木村家は静香が支えている。5月から始めた木村のインスタは静香がジャニーズ側に掛けあって実現したそうです。娘のインスタにも父親としての木村がたびたび登場し、家族仲をアピールすることで個々のイメージが良くなる。今や木村家は“セット売り”で、木村も母娘の戦略に乗っていかねばならない状況なのです」(別のテレビ局関係者)

工藤静香

 そんな木村は1月3日、4日放送のドラマ「教場Ⅱ」(フジ系)の撮影でも一苦労。出演者の伊藤健太郎(23)がひき逃げ事件を起こしたことで降板、再撮影となり、超ハードスケジュールだったというが、

「空き時間は黙々と筋トレをして、疲れている共演者に『がんばろう』『もう少し』と声をかけていた。本人も珍しくNGを連発するなど大変だったようですが、11月22日に無事クランクアップを迎えました」(ドラマ関係者)

「なんでもやります」丸くなったキムタク

 年末は番宣に奔走し、元日には明石家さんまと共に「さんタク」(フジ系)で3時間の生放送に挑んだ。

「SMAP時代は気分屋で扱い辛い時もあったが、今は丸くなった。出演ドラマのためならロケも行くし、『なんでもやります』というスタンス。占い番組ではアドバイス通りに赤いパンツを穿いていると明かすなど、サービストークまでするようになった」(同前)

 コーキ心旺盛な娘にも甘い“パパタク”なのだ。

2021年上半期 ジャニーズ部門 BEST5

1位:木村拓哉、17歳次女Koki,の“大胆写真”に「ちょ、まてよ」 父親としての複雑な思い
https://bunshun.jp/articles/-/47641

2位:「有岡担ボコボコにした」ジャニーズファン女性(28)2度目の逮捕《やり過ぎの関ジャニ動画撮影の中身》
https://bunshun.jp/articles/-/47640

3位:親友を裏切り、次々と体の関係を…“ジャニーズ俳優の王道”関ジャニ・大倉の「変貌ぶり」がスゴい
https://bunshun.jp/articles/-/47639

4位:《「A.B.C-Z」河合郁人が大炎上》「タキニ」が嫌われて「ジュリニ」が嫌われない“たったひとつの理由”
https://bunshun.jp/articles/-/47638

5位:Kōki,の炎上に怒り心頭の工藤静香が、それでも“プロデューサー”として敏腕な理由
https://bunshun.jp/articles/-/47637

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