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「脱がないからと言って文句言うのは違うと思う」…鷲見玲奈が写真集“期待はずれ”の声にキレた

売上げは好調だが…

 8月4日、写真集「すみにおけない」(集英社)を発売したフリーアナウンサーの鷲見玲奈(すみれいな)(31)。オリコンの写真集部門週間ランキングで堂々の1位。推定売上げ部数は1万2000部超だ。

 だが、ヒットにもかかわらず、読者からの“クレーム”が噴出し……。

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“期待外れ”の写真集

「『最初で最後の写真集』という触れ込みで、発売前から自身のSNSでアザーカットを公開したことなどもあり、予約の段階でかなりの注文が入っていたようです」(出版関係者)

写真集「すみにおけない」(集英社)

 しかし、アマゾンのレビューでは、星5つが33%に対し星1つが45%(9月1日時点)と、低評価が上回る珍しい現象が起きているのだ。

 その原因は“期待外れ”なのだという。

 これまでのグラビアでもバストを強調したカットを披露してきた鷲見。発売日には〈元々水着は無い予定でしたが、担当編集の方の熱量に負けて、脱ぎました〉と、SNSにピンクのビキニの上にシースルーの上着を羽織った写真をアップ。ファンの期待を高めた。

 しかし、蓋を開けると、水着カットはあるものの、上着でガードしたビキニや、腰に布を巻いたワンピース型。これに対し、レビューには〈中身を見てガッカリ〉〈期待はずれ〉〈もっと脱げ!〉などとクレームが殺到。