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“長時間の面会”で体の関係…西武・佐々木健、相手女性が明かした“ルール破り”の手口

 西武ライオンズは8月25日、佐々木健投手(25)がコロナ感染拡大防止の観点から定めているルールに違反したとして、1カ月間の出場禁止処分を下したと発表。佐々木は7月と8月の2回、知人女性と“長時間の面会”を行っていた。

 青森県つがる市出身の佐々木は、富士大からNTT東日本を経て、昨秋ドラフト2位で入団。

「最速152キロのストレートを軸にチェンジアップやカーブなど緩急をつけた投球が持ち味です。即戦力左腕として期待されていた」(スポーツ紙記者)

 7月2日のオリックス戦で2度目の先発。しかし、わずか3球で危険球退場というNPB史上初の不名誉な記録を残す。その矢先の問題行動だった。

契約金7000万円、年俸1350万円の佐々木

 佐々木と“面会”していたA子さんが取材に応じた。

 A子さんは親戚の友人が佐々木と繋がっていたことから、4月上旬、佐々木がインスタグラムで「お勧めのサングラスありますか?」と質問しているのが目に入った。回答を送ったところ佐々木からDMが来て、やりとりが始まったという。

「最初はプロ野球選手とは知らず、素朴な雰囲気と真摯な態度に惹かれました。彼の愛車でドライブデートをしました」(A子さん)

 7月14日、A子さんは佐々木から「宿泊している品川プリンスホテルに来ないか」と誘われた。

「そこで初めて肉体関係を結びました」(同前)