昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

「アルビオンにはなぜ最高峰シリーズ・エクシアにしかメイクがないの?」。あの美容ジャーナリストがアルビオンメイクの不思議を検証してみた

美容ジャーナリスト齋藤薫が検証する!「エクシア」シリーズ

2021/09/21

PR提供: アルビオン

エクシアならではの大人の上質感で、洗練された印象美へ。

最高峰エイジングケア だから叶うメイク

 スキンケアが強いブランドではカラーものを選ばない……そう判断する人が多いのだろうが、逆にあえて選びたいカラーがある。アルビオンの最高峰シリーズにして、日本有数のエイジングケアと位置づけられるエクシア。ここが満を持して世に送り出すメイクのラインナップはまさしく”あえて選ぶべき内容”となっているのだ。

 じつはアルビオンには、このエクシアにしかカラーものがない。エントリーラインのエクサージュの他にアンフィネスもあるがメイクまであるのは最高峰のエクシアのみ。なぜか? アルビオンにとって、メイクもエイジングケアだからである。ジャンルを超えアイテムを超えて、塗るだけで見違えるほど人を生き生き若返らせ、見た目に必ず人を美しくすることを絶対のモットーとするブランドだからである。 

欠点克服ではない まっすぐに美人映え 

 そのエクシアメイクが今秋、進化を遂げた。エクシアメイクはまさにメイクするほどに若返るものの、補正や欠点克服ではない、いきなり美にまっすぐ到達する美意識の高い仕上がりをもたらすものへと進化。  

 例えばアイラインで目尻を小さく跳ね上げれば、それだけでリフトアップになるというのが従来の考え方なら、この新作はドキッとするほど洗練された印象的なラインで、シワもたるみも不思議に見えなくしてしまう。そういう一つ上の耽美的なエイジングケア仕上げを完成させたのだ。リクイッドは線の力で、ペンシルは同化の力で、 それぞれ目元印象を倍増させる。目力で若返るとはこういうことだったのかと思い知るはずだ。

 そして5色組のアイシャドーは、一見攻略が難しそうだが、約束は一つだけ。両側の4色を(もちろん一色だけでも)思いのままに塗り、上から中央の色を全体にフワリと重ねる、これだけで俄然プロ仕上げのクオリティーとなり、鏡の中の自分に見惚れるほど、官能的な目元が出来上がる。理屈抜きに人を美しく見せる技の結晶と考えたい。

上から時計回りに:微細なパウダーが軽やかにのび広がり、まぶたにフィット。自分らしさを自由に重ねて。エクシア アイカラー カンテット 02 ¥6,600 硝子のようなツヤと発色をひと塗りで叶えるネイルカラー。エクシア ヴェルニ 03、同04 各¥2,750 
なめらかなタッチで美しいラインが思いのままに描け、速乾性にも優れにじみにくい。カーキのほか、ワインレッド、レザーブラウン、ブルーなど、洗練されたカラーが揃う。エクシア リクイッド アイライナー GN50 ¥4,400 
やわらかくクリーミィなタッチで、深みのある色とソフトマットな質感のラインが描けるペンシルタイプ。繊細なラインも太めのラインも、よれることなく自由自在。ウォータープルーフ処方。エクシア ペンシル アイライナー GD80 ¥4,400(セット価格/カートリッジ¥2,200・ホルダー¥2,200)
ほぐれるように軽やかに唇にフィットし、ほのかな湿度を感じさせるソフトマットな口紅。新しい質感を楽しんで。色移りを防ぐ効果も。エクシア ルージュ ヌバック PK100 ¥4,950(すべて税込)
上から時計回りに:微細なパウダーが軽やかにのび広がり、まぶたにフィット。自分らしさを自由に重ねて。エクシア アイカラー カンテット 02 ¥6,600 硝子のようなツヤと発色をひと塗りで叶えるネイルカラー。エクシア ヴェルニ 03、同04 各¥2,750 
なめらかなタッチで美しいラインが思いのままに描け、速乾性にも優れにじみにくい。カーキのほか、ワインレッド、レザーブラウン、ブルーなど、洗練されたカラーが揃う。エクシア リクイッド アイライナー GN50 ¥4,400 
やわらかくクリーミィなタッチで、深みのある色とソフトマットな質感のラインが描けるペンシルタイプ。繊細なラインも太めのラインも、よれることなく自由自在。ウォータープルーフ処方。エクシア ペンシル アイライナー GD80 ¥4,400(セット価格/カートリッジ¥2,200・ホルダー¥2,200)
ほぐれるように軽やかに唇にフィットし、ほのかな湿度を感じさせるソフトマットな口紅。新しい質感を楽しんで。色移りを防ぐ効果も。エクシア ルージュ ヌバック PK100 ¥4,950(すべて税込)

モード感と清潔感の両立が絶対の鍵!

 長引くマスク時代の美容で何より重要なのが”決してくたびれて見えない生命感”作りだが、その決め手はやはり口紅!マスクを外した時に、顔に上品に馴染んでいるのに、 血色とともに凜とした生命感が際立ち、明らかに目鼻立ちを端整に見せるのが、この艶めくコーラル。誰にとっても 不思議なほどの美人映えが叶う一本だ。一見みな同じように見える口紅、でもその処方、色と質感の組み合わせで、 実際唇に塗ると1本1本驚くほど仕上がりが違うもの。だからこそエクシアは人が最も美しく映える仕上がりを練りに練り上げた。大人を美しく見せる口紅の必須条件は、モード感と清潔感の両立! これに尽きるが、エクシアの口紅にはそれがある。

 同様に、モード感と清潔感を両立させたのがエクシアのネイル。常に視界に入る手元から自らに視覚で生命美の暗示をかける上で、ネイルは極めて効果的だが、 エクシアはそうした暗示効果を意識し、手元を見るたびにうっとりする色設計で表情をキラキラさせる目論見だ。かくして絶妙なタイミングでのエクシアの進化は、見た目に生気がなくなることが人を最も老けて見せることに改めて気づかせてくれる。生命美を加えることが大人を最も若々しく見せることも。エクシアメイクの化粧映えと暗示の効果、それは最大級のエイジングケアと言って良いのではないだろうか!

※次号、週刊文春WOMAN冬号(12月21日発売予定)では、さらなるEXCIAの魅力も齋藤薫さんがご紹介。どうぞお楽しみに!

提供/アルビオン www.albion.co.jp


photograph:Yuya Shimahara

美容ジャーナリスト齋藤薫がまだまだ語り尽くす「アルビオン EXCIA」
他のコラムを読む(外部サイト・CREAWEB)