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“38歳差愛”が報じられたことも…“モテ男”要潤40歳が典型的な二枚目とは違う生き方をする理由

「TOKYO MER」(TBS)にレスキュー隊隊長役で出演する要潤(40)が注目を浴びている。

「当初は救命救急医リーダーの鈴木亮平(38)とやり方が合わず衝突していたが、徐々にお互いを理解し、男の絆を強くしていく展開。熱血漢同士のやり取りがない週はSNS上で“要ロス”を訴える人もいる」(放送記者)

大河「青天を衝け」では松平春嶽役

仮面ライダー俳優のレジェンド的存在

 高校卒業後、俳優を目指し香川から上京、居酒屋のバイトなどを経て事務所に所属した要。19歳の時、初めて受けたオーディション「仮面ライダーアギト」で仮面ライダーG3役を掴み、運命が拓けた。

「仮面ライダーは、前年の2000年に“平成版”がスタート。第一作『クウガ』に主演したオダギリジョーのイケメンぶりが、想定外の女性視聴者を引きつける、いわゆる“オダギリ効果”を生んだ」(同前)

 それを受けた第二作で抜擢されたのが賀集利樹(アギト役)と要だった。

「この二作で仮面ライダーはイケメン路線を確立。その後、佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰、吉沢亮、竹内涼真らを続々輩出することになる。そういう点で要はオダギリと共にレジェンド的存在」(同前)

 翌年には“昼ドラ”に転身。「新・愛の嵐」(フジ)で地主の娘(藤谷美紀)と格差愛を貫く使用人を演じ、話題を呼んだ。