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私生活では“38歳差愛”が報じられたことも

 ライダーでホップ、昼ドラでステップという見事な二段跳び。だが、ゴールデン枠主演で“ジャンプ”とはいかなかった。初主演は10年以上後の13年、テレ東の深夜ドラマだった。

「制作サイドからすれば、典型的な二枚目とはちょっと違う濃い顔は、主演よりクセのある役が似合う。『TOKYO MER』もそうだが、185センチの長身もあって存在感抜群なので、脇に置いてドラマのテーマ性を視聴者に印象づける役割を担わせたい。『電池が切れるまで』の院内学級の教師、『キミ犯人じゃないよね?』のセレブな刑事、18年のNHK朝ドラ『まんぷく』での、自立できない主人公の義兄あたりが印象深い」(ドラマ制作関係者)

 私生活では堂々の“主演格”。03年には「女性セブン」が十朱幸代(78)との“38歳差愛”を報じ、釈由美子、石川亜沙美との噂が伝えられたことも。

十朱幸代 ©文藝春秋

「本人もモテることを自負していたが、13年、1歳下の元タレント、松藤あつこと結婚。松藤は実業家に転身し、化粧品の販売などを手がける会社を経営している。要は現在二児の父親であり、自宅周辺では子どもと散歩するイクメンぶりが目撃されている」

 ドラマでも家でも“要”。

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