昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

高畑充希との交際は4年に及ぶも…

 2人目は、坂口も出演した『とと姉ちゃん』(16年)の高畑充希(29)だ。ドラマ終了後の16年11月、女性誌に、高畑が坂口の家を訪れる姿を撮られた。

高畑充希

「朝ドラ直前にフジテレビのドラマでも共演しており、“職場恋愛”へ発展したようです。その後、高畑が坂口と同じマンションに引っ越すなど、交際は4年に及びましたが、昨年末に破局しています」(芸能記者)

 身長183センチの塩顔イケメン。高校時代はバレーボール部主将を務め、今もパーソナルトレーナーを付けて筋トレする“隠れマッチョ”と、確かにモテ要素ばかりの坂口。だが本当の魅力は、彼の内面とのギャップにあるようだ。

「『することがないときは、常に本を読んでいる』と話すほど読書家。歴史物が好きで、モデル時代はズボンのポケットに司馬遼太郎の文庫本を突っ込んで、手ぶらで現場に現れることもありました。文化系女子が身もだえするシチュエーションです(笑)」(出版関係者)

坂口健太郎

母を大事にし、2人で飲むことも

 家族思いの一面があるのも、ポイントが高い。

「初給料は、父親と1日過ごすために使ったそうです。その父親は14年頃に他界。1人になった母を大事にしようと、会ったときにはハグをし、地元で2人で飲むことも」(前出・記者)

 唯一足りないのは、主演でのヒット作がまだ無いこと。10月から『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)に出演するが……。

「ヒロインの相手役です。良くも悪くも薄味で演技力もまだまだ。事務所の先輩の小栗旬や綾野剛のようになるにはもう少し時間がかかるでしょう」(民放関係者)

 早く代表作をモテるか。

この記事の写真(4枚)

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

週刊文春をフォロー
z