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文春オンライン×CREA WEB特別企画「ソーシャルビジネス×ジェンダー平等がもたらす地球の未来」JICAスペシャル対談企画読者アンケート&プレゼント

抽選で20名様にクオカード2000円分をプレゼントします

2021年3月~10月にかけて公開した「文春オンライン×CREA WEB特別企画 ソーシャルビジネス×ジェンダー平等がもたらす地球の未来」の記事をお読み頂いた方々に、アンケートを実施しております。皆様のご感想をお待ちしております。

※アンケートの応募フォームは、このページの一番下にあります。

Vol.1 気鋭の社会起業家によるスペシャル対談「持続可能なビジネスとして成立しなければ、課題解決はない」

2021/03/16 
https://bunshun.jp/articles/-/43770

徳島泰(インスタリム株式会社 代表取締役CEO)×原口瑛子(ビジネスレザーファクトリー株式会社 代表取締役社長) 

フィリピンで義足を作り、バングラデシュで革製品を製造する。ともに現地の貧困層に雇用を生み出し、持続可能なビジネスとして成功している。「皆が幸せになる仕事をしたい」という思いが、ものづくりを通してソーシャルビジネスへとつながった。「私たちはファーストペンギン」。二人の軌跡には、JICAも密接にかかわっている。


Vol.2 アフリカに救急医療を。全てのママに安心な出産を。国を越えた志高き女性の挑戦とは?

2021/03/25
https://bunshun.jp/articles/-/43771

フォラケ・オウォドゥンニ(Emergency Response Africa Ltd CO-Founder & CEO/ナイジェリア)×尾形優子(メロディ・インターナショナル株式会社 代表取締役)

フォラケさんはカナダに住んでいた時、救急医療で息子を救われた。祖国ナイジェリアには、19万人に1台の救急車しかない。ならば救急搬送のシステムを作ろう――。一方、尾形優子さんは、遠隔地の妊産婦が医師に胎児のデータを送信できる分娩監視装置を開発、国内販売のみならずタイなどでも事業を実施。世代、国境を越えた二人の、女性たちへのエール。


Vol.3 現代に渋沢栄一がいたら迷わず投資するのはアフリカ? アフリカ発ビジネスの可能性。

2021/05/10
https://bunshun.jp/articles/-/44630

渋澤健(シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役)×不破直伸(JICAスタートアップ・エコシステム構築専門家)

妻の転勤に伴いウガンダに移り住んだ不破さんは思った。とにかく人々に仕事がない。みんなの仕事を作り出そう、そして日本の企業とつなごう。アフリカの起業家と日本の民間企業をつなげ多くの人に知ってもらうため、2021年、ビジネスプランコンテスト「アフリカ新興テック ピッチ決勝戦」 が開催された。「日本の資本主義の父」渋沢栄一の玄孫であり、投信会社社長の渋澤さんは、審査員を務めたこの試みをどう見たか? 


Vol.4「マイナスはプラスに、ネガティブはポジティブに」。国を超えてチャレンジする二人の女性が見出した答えとは?

2021/07/26
https://bunshun.jp/articles/-/46337

サヘル・ローズ(俳優)×小森明子(JICA中東・欧州部)

8歳の時、サヘルさんはイランから日本へ。小森さんは日本からエジプトへ。ともに日本でいじめを受けた経験を持ちながらも、日本を拠点に仕事を続けている。「自分にとっては苦しかった幼少期も、その経験があるから他人の変化に気づけるようになった」。途上国への支援活動を続ける二人にとって、自分自身を成長させる原動力となったのは何か?


Vol.5「普通って何? らしさって何?」。起業家 辻愛沙子と国際協力のJICAプロフェッショナルが考えた世界から見た日本

2021/08/25
https://bunshun.jp/articles/-/47092

辻愛沙子(株式会社arca代表、クリエイティブ・ディレクター)×原昌平(JICA民間連携事業部長)

新型コロナウイルスの影響により、社会の不均衡はさらに拡大しつつあり、ミレニアル世代・Z世代と呼ばれる若者層は、先の見えない閉塞感に苛まれている。その現実に対し、今、日本は、そして国際社会はどうあるべきか。社会課題をクリエイティブという手法を通じて変えていこうとする辻さんと、JICAの民間連携事業部長の、世代を超えた対話。


Vol.6 感染症の恐怖と世界が向き合う100年に一度の異常事態。追い求めたい医療とは?

2021/10/01
https://bunshun.jp/articles/-/48378

南杏子(医師・小説家)×小野智子(JICA人間開発部)

『ディア・ペイシェント』『いのちの停車場』などで知られる作家で内科医の南杏子さんは、育児休暇中にイギリスで解剖生理学の授業を受けたのを機に医学の道を志した。JICAの公衆衛生の専門家であり、途上国の保健医療の改善に携わる小野智子さんと、コロナ禍に見つめ直した、「これからの医療のために、自分にできること」とは。

応募方法 
[応募フォーム]からアンケートにご回答の上、必要事項を記入してご応募ください。


締切

2021年11月30日(火)23:59

応募フォームへ

※発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
※雑誌公正競争規約の定めにより、この懸賞に当選された方は、この号の他の懸賞に入選できない場合があります。
※アンケートのご回答は、個人が特定されないデータとして集計などに使用いたします。