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連載ラーゲリ 収容所から来た遺書  

《紙はセメント袋、墨は煤煙、筆は馬の尻尾》収容所の仲間が密かに集い、句会が始まった

「ラーゲリ〈収容所から来た遺書〉」第9話

source : 文春コミック

genre : エンタメ, 歴史, 読書, 国際

 
 

 ハバロフスクの収容所に落ち着いた山本幡男は、仲間を誘って句会を催すことにした。名称は満州との国境を流れるアムール川からとって、「アムール句会」と名付けた──。

 第10話は11月7日(日)17時に更新予定です。

収容所(ラーゲリ)から来た遺書 (文春文庫)

じゅん, 辺見

文藝春秋

1992年6月10日 発売

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